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鶴廣

仕事の前にラーメン屋へ。
はじめは「浜虎」に行こうと思っていたのだが、結構混んでいたのでパス。
結局職場近くの「鶴廣(つるひろ)」へ。
鶴屋町3丁目交差点歩道橋から、ちょっと首都高横浜駅西口ランプ方向に行ったところ。
最近、「カレーハウスCoCo壱番屋」が近くに出来たが、そのすぐ隣だ。
頼んだのはタンタンメンと半ライス。
具はネギと挽き肉、ニラとシンプルなもの。
挽き肉はたっぷり入っている。
スープはふつうの中華スープであっさり。
麺もふつうの中華そばと言ったところだが、予想はしてたものの柔らかい。
あえて麺ものを頼んでいるが、やっぱりこういう店では肉野菜炒めとライスなんてのが正解かもしれない。
前に来たときは昼過ぎで、注文を取っているのはおばさんだったが、この日は夜のためか若い女性だ。
「看板娘」なんて言葉が脳裏をよぎる。

カスピ海ヨーグルト

気がついたら家の冷蔵庫に、カスピ海ヨーグルトが入っていた。
その名前をはじめて聞いたのがいつ頃のことかは、もう覚えていない。
少なくともここ1年以内だろう。
花粉症にいいらしいというあやふやな効能と併せて伝え聞いた気がする。

さっそく食べてみた。
かなり粘り気のあるヨーグルトだが、酸味はあまり強くない。
匂いもあまりなく、そのままでもわりとおいしく食べられる。
ブルーベリージャムをスプーン一杯ほど入れて食べているが、結構いける。

もともとは、京都大学名誉教授家森幸男氏が、黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の長寿村から研究のために持ち帰ったものだという。

常温で発酵するカスピ海ヨーグルトは、食品衛生法上、国内の小売店では販売できないらしく、入手経路が限られる。
このため口コミやインターネットを通じて全国に広まったものらしい。

ヨーグルト内には種菌が含まれ、食べきってしまわない限りは、牛乳と併せ発酵させることで、家庭でいつまでも増やしつづけることができる。
その方法も、いくつかの点に注意すれば、ふつうのヨーグルトよりもはるかに容易である。

人づてに巡る広がり方と、家庭で作れる発酵食というあたりが、最近の健康志向と相まって、人気に拍車をかけているのであろう。

花粉症に効くというのは、ヨーグルト全般に言えることのようだ。
もうちょっと早く試せていたら、花粉症との関連を身を持って体験できたかもしれない。
おいしいので、日々ふつうに食べてしまいそうだ。
飽きさえしなければ来年の花粉症とはおさらばできるかも。

TAN×2 PEKING(タンタンペキン)

連れとすったもんだの挙句、新大津下車。
徒歩7、8分、国道134号沿いの「TAN×2 PEKING(タンタンペキン)」へ。
北久里浜と新大津のあいだくらい。
根岸小学校横。
久しぶりの新規開拓だ。
11時に着いたが、どうやら開店は11時半のもよう。
ウダウダする。
担担麺(辛さは並)の普通盛を注文。
辛さは、並・中辛・大辛・超辛から選べる。
しょうゆラーメン、塩ラーメンもあり。
昼間の時間帯(15時くらいまで?)は、ライスもしくは中盛が無料らしい。
店舗推奨の食べ方は、麺を食べた後にご飯をスープに入れ、粥にして食べるというものだ。
出てきた担担麺には、挽き肉、ザーサイ、大量のネギがのっている。
並の辛さだとそれほどでもない。
ただし熱い!
とろみのある挽き肉のスープがふたをしているようで、最初はなかなか食べ進むことができない。
麺はふつうの細ストレート麺。
スープ自体はあっさりとしている。
辛さは完全に好みの世界だが、辛いのは好きなので、こんど来たら中辛を食べたい。
スープの量が結構あるが、最後まで飽きることはない。
麺を食べ終わった後、ふたつの俵型(黒ごまが振ってある)のライスをスープに投入。
なかなかおいしい。
最後まで熱々のスープが生きている。
全体的に満足。
よく考えられているなと感じる。
サイドメニューのチャーシューがまたうまい。
本格的なスモークのチャーシューは、3mmくらいの厚さのものが4、5枚で300円と結構割高だが、満足のいくおいしさ。
ラーメンのトッピングにはもったいないくらいだが、直接器にのせることもできるし、別皿に盛ってもくれる。
おいしかった。
ただし、連れには若干量が多かったもよう。
少食のひとにはライス付きはつらいかも。

ブックカバー

ちょっと前のことだが、文庫判のブックカバーを購入した。
本皮のやつが欲しいなと思っていたのだが、本の厚みに対して融通が利かないらしいことが判明。
仕方なく合成皮革のもので妥協した。

実際に読んでる文庫本に装着。
持った手触りも悪くはない。
600円くらいだったが、しばらくは使ってみようと思っている。

外に持ち歩く本の体裁は、ひとによって様々だ。

  • 書店のカバーを掛ける(カバーにカバー)
  • 売っている状態のまま(小細工不要)
  • 表紙を外した剥き出し状態(裸一貫)
  • 表紙を裏返して掛ける(乙女の恥じらい)
  • 市販のブックカバーを掛ける(大人になったら……)

学生の頃まではカバーにカバーが基本であった。
しかしこれだと古本で買ったものの対処に困る。
書店のカバーをストックしておくのも億劫だ。
それ以後は裸一貫方式を採ることが多かった。

裸一貫方式の利点は、本のタイトルが周りから一見して判りにくいというのがひとつ。
電車内で読むことが多いので、これは大事。
やっぱりちょっと小っ恥ずかしいしね。
装幀家には申し訳ないが……。
もうひとつは表紙が痛まないという点。
それほど神経質にこだわっている訳ではないが、できれば読んだ後もきれいな状態のままで保管したい。

それなら裸一貫方式でいいのではないか?
なぜ突然文庫カバーなど買ったのか?

じつは高校生の頃にもカバーを使っていたことがある。
岩波文庫の表紙の返し部分のマークを10枚集めて貰ったものだ。
送られてきたのは深緑色をした皮革調のもので、おそらくはビニール製品だろう。
しかしこれもなかなか手触りが良く、手にしっくり馴染んで扱いやすいものだった。

なんとなく大人っぽい調度品が自分の生活に突然飛び込んできて、どぎまぎとさせられたものだ。
文庫本にそいつを掛けて外に持ち歩くのが、少し嬉しくて少し恥ずかしかったのを覚えている。
そしていつのまにか遊び飽きたおもちゃのように、どこかへいってしまった。

あの頃に比べたら、自分もずいぶん歳だけはとった。
けれども、大人の持ち物に堪え得る人間になれているだろうか?
自問自答。

読んでいるのは偏狭な好み丸出しの小説ばかりだ。
読書という行為自体に憧れを感じていた初心に戻ってみたくなった。
文庫カバーを購入した。

三和

お腹ペコペコで行ってきました。
仕事帰りに「三和」。
11時半ごろかな。
チャーシューメン中盛と小ライス。
う~ん。
やっぱりうまい。
このスープはクセになる。
チャーシューもじつに柔らかい。
ネギ、ほうれん草、海苔、メンマが基本のトッピング。
よく考えたらこの店には、トッピングメニューに玉子はない。
セット(ライス、ポテトサラダ)に一緒に付いてくるだけだ。
麺とスープの完成度が高いので、トッピングはシンプルでこれが正解かもしれない。
たまらん。

きたくり家

仕事帰りに床屋に行ったら、1時間待ちだった。
昼飯にありつけたのは結局13時半。
リニューアル後、初めての「きたくり家」へ。
いままでの醤油とんこつに、新メニュー和風とんこつが仲間入り。
しかし、とりあえずは醤油とんこつの味を確認しておかなくては……。
同じく新メニューとなるミニチャーシュー丼とのセットと、味付け玉子を注文。
醤油とんこつラーメンのトッピングは、ネギ、チャーシュー1枚、海苔2枚、ほうれん草、味付け玉子半分。
ミニチャーシュー丼には結構しっかりとした味のついた小振りの豚肉が4枚のってた。
なかなかおいしいのだが、ライスの量がちょっと少なすぎる。
醤油とんこつは初心にかえって好みをつけずに、基本のままで注文。
スープは基本的には以前と変わらず、ベースとなる味の取り方は一緒のようだ。
やや油が多めになり、コクが増したかな?
どことなく深みが薄れて単調になった感も……。
麺はいままでどおりの平たい太麺。
チャーシューは味落ちたかな?
うずらの玉子がなくなり、半分の味付け玉子に変更。
全体的にはやや不満な点が目立った。
以前の状態が気に入っていたので、必要以上に辛口の批評になっているかな?
まあ多少の味ムラは出るだろうし、1回だけではなんとも言えないので、次回に期待。
和風とんこつも食べてみなきゃな。

杉田家

仕事の後は一週間振りのラーメン。
朝8時過ぎという時間のため、迷わず「杉田家」へ。
JR根岸線車内は押しくらまんじゅう。
チャーシューメン(かため)、味付け玉子、チャーシューまぶし丼。
先に出てきたチャーシューまぶし丼が、やはりうまい。
ラーメンを作っているところを見ていると、なんだか雑な気がするが、出てきたものは悪くない。
スープの色は濃いが、不思議とあまりくどさは感じない。
いろんなものが沈殿してそうでいて、コクがあってうまい。
麺は程よくスープに絡み、コシがあってうまい。
味付け玉子は半熟ではないものの、40円と安い。
全体的にトッピングの値段が低めに抑えてあるあたりはありがたい。
かなり腹減っていたので、満足して帰宅。

壱六家(横須賀)

ラーメンを食べるだけのために、出かける。
横須賀中央に出来たばかりの「壱六家」へ。
西友と同じ区画だ。
駅からだと、西友を通り過ぎてから右折すればすぐだ。
磯子に本店のある店だ。
ラーメン中盛をかためで注文。
具はネギ、大きめのチャーシュー1枚、海苔3枚、うずらの玉子1個、ほうれん草。
ほうれん草とチャーシューはいまいち。
麺は太めのストレート麺。
スープはマイルドでやや甘味を感じるとんこつしょうゆ。
コクがあっておいしいが、やや味薄めに感じた。
全体的においしいのだが、何かが足りない気がする。
まあ出来たばっかりだし、今後に期待。
営業時間は11:30~20:00。
月曜日と第1日曜日は定休日。

ウエブサイトと想念

本日23時現在、トップページに設置されたアクセスカウンターは「1471」。
1年と少しの期間で積み重ねてきたこの数字には、重みがある。

人気サイトと比較することは意味がない。
現状においても検索やリンクを辿って訪れる新たな訪問者がほとんどいないなかで、定期的に訪れていただいている皆さんには、感謝してもし足りない。

アクセスカウンターは、HTMLだけでは実現できない機能を呼び出すために、CGIという仕組みを利用している。
これによってユーザーがそのページを閲覧するたびに、カウンターの数を増やしていくのだ。
実際には仕様によっていろいろなカウンターがある。
ブラウザで表示を更新するだけでカウントされるもの。
サイト内のページ間移動でもカウントするもの。
別の閲覧者が訪れるまでカウントしないもの(本サイトのもの)。

機能の性格上、じつは精度はあまり高いものではない。
管理人自身がカウントされるのはおかしいという考え方もあるし、検索エンジンによってトップページ以外を最初に訪れたひとをカウントしないのもおかしい。
あまり気にするべきものでないことは、判っているつもりだ。

けれども例えば、一日家にいてPCを触っていれば、意味もなく何度か自分のサイトを見に行くこともある。
何時間もだれも訪れていないときもあれば、ちょっと目を離したすきに思いのほか増えていることもある。

1週間以上更新していないようなときに、毎日確実に増えていくカウンターを見るのはつらい。
だれかが来てくれたんだな。
でも最終更新日が変わっていないのを見て、きっとすぐに別のページに目を移していることだろう。
せっかく来てくれたのに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

ただの数字の羅列が持つ魔力は、管理人にとっては想像以上に強大だ。

アクセスカウンターは、ウエブサイトを作るものには大きな励みになる。
更新が滞れば、ほんの少しの重圧にもなる。
それでも度を越して入れ込みすぎないように意識している。
毎日更新することは不可能ではないかもしれないが、どこかに無理がかかる。
自分のペースで、納得したものだけをアップする。
それは必ずしも長く続けていくための術ではない。
溢れるインターネットの情報の渦の中に、自分の言葉と想念をちりばめておきたいという気持ちが強い。

ウエブサイト運営などという、傍からみたら面倒くさいことが、結構楽しい。
自己満足という言葉に逃げることなく、少しでも良いものをインターネットの片隅に流していきたいと思っている。

濱辰家

昼過ぎに北久里浜駅舎にある「濱辰家」へ。
個人的にラーメンブームがはじまった昨年の夏に行って以来だ。
Aセットはラーメン(かため)にチャーシュー丼がついて800円。
具はネギ、チャーシュー1枚、海苔3枚、かいわれだいこん、ワカメだ。
麺は結構太めの縮れ麺。
コシがある。
スープはいまいち奥深さは感じられないが、コクがあって悪くはない。
チャーシュー丼はボリュームがあってうまい。
注文はしなかったが、味付け玉子や海苔増しが50円で頼める。
学割やセットものなどで全体的にコストパフォーマンスはよい。
すぐ近くの「きたくり家」と客を奪いあっているだけはある。
なんだか海苔が結構おいしかった。
出てきたときに麺がややくっつき加減だったのはいただけない。
店内の壁にはたまちゃんの住民票が貼ってあった。

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