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選挙

きょうは明け方というよりは、夜中に目が覚めた。
PCをいじりながら例によって"Canadian Club"をちびちび。
時間は深夜だが、じつは起き抜けに酒を飲んでるのと同じだ。
ひょっとして自分はろくでなしかと自問自答。

きょうの夜は仕事なので、この時間から起きているときは当然昼間は寝る。
起きてからだと選挙に行く時間が取れないと困るので、寝る前に行ってしまうことにする。
かすかに酔いは残っているが、歩いて7、8分の投票所へ向かう。
散歩気分。

毎度のことだが、投票所である町内会館の周りは路上駐車された車だらけ。
本当にみなさん歩くのが嫌いなんだな。

帰ってきて夕食(端から見たら朝食)を食べ、さあ寝ようかという感じ。
睡眠前にもPCをいじる。
すぐ横にある"Canadian Club"にまた手が伸びる。
ああ、もう空だ。
一晩で飲み切ったわけではないが……。
ひょっとしてダメ人間?

一蘭

仕事を終え、オフィスを出たのは朝8時。
しかし心の中ではラーメンを食べて帰ることが決定していた。
かと言って昼近くまでうろうろしているつもりはない。
こんな時は24時間営業の「一蘭」しかないでしょう。
ラーメン+半替え玉+ネギ増し。
やっぱりうまい。
麺もスープも洗練されていて満足。
でもやっぱり割高な感は否めないかな。

Canadian Club

ここのところとんこつしょうゆと縁がない。
単なるとんこつや塩やしょうゆのラーメンなどはふつうに食べているのにだ。

コクのあるスープと太い麺。
店内に漂う独特の匂い。
湯切りの手際が良いと、おのずと期待感も高まる。
食べてないと判ると、余計に食べたくなるのが心情だ。

とんこつしょうゆの成分だけが、すっかりからだから抜け切ってしまった感じだ。
記録によれば先月の18日に食べたのが最後。
ここまできたら、あえてしばらく我慢してみようかな?
きっと久しぶりに食べたときの感動は計り知れないぞ。

昨年の8月頃、突如沸き起こったラーメンマイブームもずいぶんと長く続いている。
自分がわりと凝り性なのは判っているが、ここまで来ると生活に溶け込んだ感もある。
ラーメンはすでに生活の一部と化し、ブーム以前に旧態として自分の中にいたかのようだ。

ではいま現在のマイブームはなんだろうかと考えてみる。
あんまりしょっちゅうマイブームが押し寄せてるとありがたみが薄れるので、プチブームでもよい。
"Canadian Club"は結構はまってるかもしれない。
サントリーが代理店になっているウイスキーだ。
同僚が自宅のアパートで壜ごと呷っていた姿がなぜか目に焼き付いていて、のちに近所のディスカウント店で購入してみた。
ふだん家でひとりで酒を飲むことはほとんどなかったのだが、最近はこいつを生のままちびちびやるのがよかったりする。

花粉症はそろそろ落ち着いてきてるはずなので、微妙にマスクを外すタイミングを図っているところだ。
なかなか勇気が必要ではある。
毎日基本的に外出時にはマスクをしているのだが、面白いのは、多少は黒ずんでいるはずの鼻糞が真っ白なことだ。
白というよりは透き通って混じり気を感じない。
ふだんいかに汚れた空気を吸っているかが判るというものだ。

博多せぶん

仕事の後のラーメン。
いろいろ疲れ果て、ラーメンを口に入れたのはすでに夕方のこと。
電車で寝てて、起きたタイミングで何となく京急久里浜で降りてみる。
前々から行きたかった店にはまた振られる。
なんか最近閉まりっぱなしなんだけど、まさか……。

駅周辺を歩きながら、しばし悩んでみる。
やはり行ったことのない店に行きたいという気持ちが強い。
そこで駅前商店街を抜け、国道134号に面した所に昔からある「博多せぶん」へ。
自分が学生の頃からある店だが、なぜか行くのははじめて。
ネギチャーシューメンを食べる。
いわゆるひとつの博多とんこつラーメンである。
やや白濁のとんこつスープに極細ストレート麺だ。
ふつうにうまい。
当然替え玉も頼める。
久里浜という場所を考えたら貴重かもしれない。
この界隈ではあまり博多とんこつは見かけない気がするから。
独特のチャーシューは脂っぽさとキュッとしまった食感が美味。
ただ若干好みの分かれるところかも。
紅しょうがや高菜は入れ放題。
白髪ネギは豆板醤で和えたもの。
全体的には可もなく不可もなくになってしまうのかな?
金沢文庫の「大公」あたりを思い出すのは、同じ博多とんこつだから当たり前か?

ShiNaChiKu亭

仕事前に腹を空かせてとりあえずラーメン。
事前にネットであたりをつけてある店へ。
東横線反町駅から国道1号を2、3分川崎方面へ行ったところ。
「ShiNaChiKu亭」は文字通りシナチク入りのラーメン。
基本はしょうゆ。
週末限定で塩ラーメンもあるようだ。
食べたのはチャーシュめん。
麺は細ストレートで、スープはオーソドックスなしょうゆ。
味わい深く飽きないしょうゆスープ。
チャーシューは普通かな。
麺はやや柔らかめだが、悪くない。
全体的に満足できる味。
夜は18時開店とのことで、18時半頃行ったのだが、すでに満席。
寒空の中、待つはめになるとは思わなかった。

浜虎

本日のお昼は、一から出直すつもりでラーメンを頂きました。
横浜駅西口の「浜虎」。
3月20日以来で、3回目の訪問だ。
ここでは塩ネギ鶏そばがお気に入りになりつつある。

夢の中の伝染病

依然激しい戦闘が続くイラクのニュースがかすみ始めた。
香港を中心に世界各国で蔓延の兆しを見せ始めている、SARS(重症急性呼吸器症候群)が深刻な問題となりつつあるからだ。
感染した人の飛沫、体液を通じて感染するといわれ、少なくない死亡例も報告されている。

テレビで見る香港の街には、マスクをした多くの市民の姿が映し出される。
WHO(世界保健機関)はSARSの被害が広がっている中国の香港と広東省への渡航自粛を勧告した。
発症者の多くは医療従事者および患者の家族等だそうで、容易に感染が拡大するわけではなさそうだ。
しかし学校や職場等における限定されたエリアでの感染は、必ずしも楽観視されていない。

いたずらに喧伝したくはないが、怖い話しだ。
もし本当に空気感染が主たる伝播原因となりうるのなら、もはや手遅れだろう。
すぐに日本でも患者の発生が確認されるのではないだろうか。

抗生物質が効かず、いまだに原因となる病原体がはっきりしない。
自分は花粉症でマスクしてるから大丈夫!なんて冗談も言っていられない。
ただ必ずしも死に至るわけではなく、死亡率も高くはないようだ。

わたしはこどもの頃から風邪をひいたり具合が悪くて寝込んでいるときに、決まって見る夢がある。
ヨーロッパを源として発生した伝染病が、世界中に蔓延しだし、やがては自分の身に振りかかって来る夢だ。
それは比喩的に言えばペストのようなもので、じつは意識下ではペストそのものを指している気がする。
体調を崩して寝込み、肉体的にも精神的にも参っていることの表象がペストという恐ろしい伝染病になり代わっていることは想像に難くない。
世界中で死者を出しているそのペストのような病が、少しずつではあるが確かに自分の身に近づいてくる。
ヨーロッパからアジア大陸、アメリカ大陸へ。
そして少しずつ少しずつ日本へ近づいていく。
あたかも最終目的地がそこであるかのように。
この夢の中では、現実にあるような航空機等による世界各国への一瞬の広がりは見られない。
少しずつそれは日本へ、そして自分の住む地域へひたひたと音を立てて近づいてくる。
最後には自分の住む町へ、自分の家へ、自分の部屋へ忍び込んで来る。
まさにその瞬間に目が覚めるというのが御定まりだ。
こんな夢をわたしは、小さい頃から幾度となく見てきた。
もはや風邪とこの夢は自分の中で完全な相関関係が成り立っている。
たかが風邪。
これが風邪である分には、まだ良いと思わなければいけないのだろうか?

伝染病は怖い。
自分はペストや天然痘など脅威を誇った伝染病とはほとんど無縁で暮らしてきた。
それなのに、自分の中では見えざる敵、恐怖を表す比喩的存在として内に秘めているようだ。

しかし花粉症もそろそろ下火の時季かと思っていたら、こんどはこれじゃあ、マスク業界は笑いが止まらんでしょうね。
と思ったら、関連業界の株価が急上昇だって。
まさか……。

野茂英雄VSランディ・ジョンソン

きょうは仕事のあと大急ぎで帰宅。
朝7時からBSで、野茂英雄が登板する試合を中継するからだ。
ドジャース対ダイヤモンドバックスの開幕戦。
ランディ・ジョンソンとの投げ合い。
結果は野茂の完封勝利!!

試合終了まで見ていたのだが、野茂の安定感は抜群だった。
ストライクを先行させカウントを有利にして打ち取る。
序盤はランナーすら出さず、要所は三振で締める危なげないピッチング。
いくつかヒヤっとする大きな飛球はあったものの、結局103球で完封。
ジョンソンも決して悪いできではなかったと思うのだが、ドジャース打線が効果的に野茂を援護した。

ホントにすごい。
感情をおもてに出さない淡々とした試合運びは相変わらず。
しかし彼の一球一球に存在感がある。
こんなところで余計な御託を並べるよりは、球場であのトルネードを目の当たりにしたい。
メジャー9年目でこれが通算99勝目。
完封は8度目だが、ジョンソンと対する開幕戦で成し遂げるあたりは貫禄すら感じる。

今年35歳になる、ふてぶてしくも寡黙な男の瞳の先には、半年後に訪れる大舞台のマウンドが見据えられている。
これまでも自ら道を切り開いてきた彼の右腕を信じて、わたしたちもその日を待ちわびていよう。

ところで……。
4月に入ったらいきなり3連休です。
嬉しいような悲しいような……。

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