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十八番

きょうは仕事帰りにどうしよっかな~と思いつつ、帰っちゃおうかねばろうか迷いに迷った挙句、乗った電車が京急久里浜止まりだったので、終点で降りてみた。
前から狙ってて、一度振られた店があったのだが、そこにはきょうもまた振られた。
仕方ないのでとりあえず仲通りに入る。
この時点で「元祖札幌や」か「十八番」なのだが、「札幌や」はまだ開いてなかったので「十八番」へ。
店前に一番人気は広東麺とあったのでこれに決まり。
広東麺と餃子を頼む。
開店直後らしく、この日いちばんの客のようだ。
いわゆるふつうの中華料理店なので、メニューの豊富さはさすが。
野菜炒めとライスにも相当惹かれたのだが、ここは心を鬼にして麺類を頼む。
広東麺の定義はよく解からないが、サンマーメンとはどう違うのだろう?
どっちも野菜がたっぷりのっている印象だが、サンマーメンはもやしが中心なのかな?
カウンターがちょっと高くて調理しているところは良く見えなかったが、中華鍋の焼ける音が食欲をそそる。
出てきた広東麺は、かなりのボリューム感で満足度高し。
餃子のパリパリ感もたまらない。
後から来た客が広東麺とチャーハンを頼んでいたが、結構な量のはず。
でもチャーハンはうまそうだったな。

たまがった

仕事前にちょっと時間があったので、京急の神奈川新町から歩いて3分の「たまがった」へ。
国道15号沿い。
吉野家の前の歩道橋を渡ってすぐのところ。
川崎方面から横浜方向へ下ってきた時、道幅が広くなるあたり。
大分ラーメンという触れ込み。
チャーシューメン(かため)に味付け玉子。
極細のストレート麺。
なかなかうまい。
スープもいい感じ。
替え玉、半替え玉があるので若干量は少なめ。
チャーシューはハム並みに薄っぺらい。
極細麺をかためで頼んだためか、注文してから出てくるまではほんの2、3分だ。
油断していたのでびっくりするほど早かった。
丼は皿に乗って出てくる。
このあと仕事だったわけだが、喉が渇いて「緑の葉精 カテキンアイソトニック(伊藤園)」の350ml缶をガブガブ飲んだら大変なことに!
噂では朝5時までやってるそうなので(今まで気づいたことなかったが)、またいく機会もあるかな。

長州らぁめん

久しぶりに仕事帰りにねばってラーメン。
横須賀中央から平坂を上っていくと、左手にある「長州らぁめん」へ。
ちょっと前にできたばかり。
「喜多方ラーメン 麺ロード」の真向かい。
以前もラーメン屋だった。
たしか「らーめん翔太」とかいう名前だった。
一度食べたがそれっきり。
まずくはなかったが、わずか数ヶ月で店じまい。
ここはどんなもんかと行ってみた。

かなり独特のラーメンだ。
食べたのは長州らぁめん+ライス(小)。
トッピングは入れ放題(期間限定)で、もやし・ネギ・キムチなどの他にゆで卵まである。
ただし殻は自分で剥く。
これが剥きにくい。
茹でたあと冷水に浸していないとのもっぱらの噂?
チャーシューはここでは甘露煮というらしい。
まあふつうのチャーシューだ。
そこそこうまい。
スープが不思議。
しょうゆのようだがどうもはっきりしない。
背脂がたっぷり浮いているが、あまりくどさは感じない。
なんか不思議な気分にさせられる。
あの味はなんだったのだろうかと考え、また来訪してしまいそう。
トッピングのキムチは辛さ加減といいなかなかうまかった。
ただラーメンに乗せてしまうのなら大根より白菜のほうがよい気がする。
メニューにあった「らぁはん」というのも気になる。
ラーメンスープに麺ではなくご飯を入れたもので、一度食べたら病み付きらしい?
全体的に変なこだわりがあるらしく、懲りすぎな面もうかがえる。
もうちょっと方向を正せば悪くないかも。

かなしばり

夜勤明けで一日休んで仕事のとき、休みの日の過ごしかたには2種類ある。

(1)昼間に寝て、夜は起きて、普段と同じ生活リズムを保つ。
(2)限界ギリギリまで寝ずにがんばって、その後たっぷり寝て、起きたらそのまま仕事に行く。

きのうはすぐに寝て、夜は起きているつもりだったのだが、いつのまにか夕方になってしまっていた。

仕方ないのでそのあともがんばって起きていたら、夜9時ごろまで起きていられた。
しかし起きていられただけで、やはりからだは相当疲れていたのだろう。
かなしばりにあった。

自分はかなしばりとオカルトを結びつけることはないので、とくに恐怖心を感じることはない。
いままでにも度々経験してきたし、そんなときは疲れが溜まっているんだなと感じる程度だ。
きのうなんかも都合30時間近く起きていたのだから無理はない。

でもあんまり気分のいいものではない。
意識ははっきりしているようでいて、からだが動かない、というよりは押さえつけられるような圧迫感に襲われる。
いったんからだの自由を取り戻せば何のことはないのだが、すぐにこれが二度三度と続くこともある。
原因が判らなければ、こういう人体の神秘的な症状を心霊現象と結びつけてしまうのも無理はないのかな。

医学的には睡眠麻痺というそうで、眼球運動と呼吸運動を除いてからだの自由が利かなくなり、これに伴って幻覚を見ることもあるそうだ。

きょうは昼の11時にさわやかなお目覚め。
新聞読んで、風呂に入って、昼食を摂った。
さて仕事だ。
仕事のあるいまのうちに、少しでも稼いでおかないとな。

浜虎

仕事前に、横浜駅西口の「浜虎」を再訪。
前回は活力醤そばだったので、今回は塩ネギ鶏そば。
こちらも奥深いスープがいい。
玉子の半熟具合もなかなか。
麺も悪くはないのだが、もう少し細麺のほうが合うような気がする。
水の代わりに出されるお茶がおいしい。
待ってる間、結構わくわくさせられる。

HTMLファイルをインターネットにアップした日のこと

なんとなく春っぽさが感じられないこともないきょうこの頃。
春分も近い時季に何をいまさらという感じだが、じっさいまだまだ寒い日が多い。
自分の服装にはいまだ春らしさは訪れていない。

もうすぐ仕事の忙しさにも一段落つきそうだ。
来月はどうも暇すぎるくらい暇らしい。
毎度のことだが忙閑の差が激しくて困ったものだ。
メリハリがあってまとまった休みが取れるという利点もあるのだが……。

長期の休みといえば旅行だ。
またどこかへ行きたい。
昨年の函館、年末年始の八丈島以来だが、無性に、しかも定期的に旅に出たくなる。
主な目的は現実逃避。
すべてのしがらみを忘れ心身をリフレッシュするにはこれがいちばんでしょう。
きょうあたりおもむろに仕事を休んで夜行列車であてのないたびに出る。
そんなことができたら気分いいだろうな。
旅という感傷に浸りたい。

そういえばもうすぐこのサイトを立ち上げて1年だ。
じっさいに自分以外のひとが訪れるようになったのは昨年の夏前ぐらいから。
じつは2002年4月10日というのは、仮に作成したいくつかのページを自分が借りたスペースにアップした日にすぎない。
しかし、自分が一から作成したHTMLファイルをインターネットにアップした事実にそれなりの感慨を覚えたので、あえてこの日をサイトのスタート日としたわけだ。

あっ。
そういえばBBS作るの忘れてたな。
いいかげんなんとかしようかな。

三和

仕事帰りに北久里浜の「三和」へ。
今月の1日以来。
きょうは角煮ラーメン中盛。
噂通りかなり甘い角煮だ。
好みは別れそう。
悪くはない。
スープは相変わらずいい。
クセになりかけてるかもな。
麺との相性もとてもよい。
愛想のない店主だが、相変わらずいい仕事をしている。

しゅん

仕事の後にラーメン屋へ。
蒔田と弘明寺の中間、鎌倉街道沿いの「しゅん」という北海道ラーメンの店。
味噌らーめん(かため)+味付けタマゴ。
味噌は白味噌。
麺はかためでちょうど良い。
たっぷりの炒めたもやしと味噌のスープで温まる感じだ。
ふつうにおいしく食べられた。
朝4時過ぎても営業していた。
トッピングにあったワンタンがちょっと心残り。

映画館

映画館に行かなくなって久しい。
学生の頃、浪人生の頃は、よく行ってたのにな。

別に一緒に行く相手がいないからではない。
もともと映画はひとりで行くのが好きだったし。

最後に見に行った映画は『踊る大捜査線』だ。
オフィシャルサイトによれば、公開は1998年10月31日。
5年前だ。
このドラマにもずいぶんのめり込んだものだ。

テレビシリーズの途中から見始めて、3本のスペシャル番組、映画と、フジテレビの戦略にまんまと嵌ったわけだが、実際面白かったのだから良しとしよう。
青島刑事張りのグリーンのコート(M-51というミリタリーパーカー)を真剣に探してみたりもした。
最後には全シリーズのDVDまで買ってしまったのだから、自分の凝り性にも困ったものだ……。

映画自体見なくなってしまったわけではない。
家ではDVDで見たり、テレビで見たりはする。
ただ、絶対に映画館で見たいと思わせられる作品が見当たらない気もする。
実際に足を運ばないやつのセリフではないだろうが、自分の中の映画に対する価値観が薄れてしまったのかなとも思う。
映画評論家の淀川長治さんが生きてた頃は、もっと真摯に映画と向きあってたような気がするな。
あくまでも自分自身の問題だとは思うけど。

今年の夏には『踊る大捜査線』の第二弾映画が公開されるようだ。
これを機にまた映画館に通ってみようかな。

おーくら家

仕事明けにラーメンを食べようと思った。
しかし朝9時だったので、ちょっと時間がある。
横浜で適当に暇を潰していたら、いつのまにかとっくに昼を過ぎていた。
重い足取りで駅に行き、ホームに上る。
土曜日なので、結構混んでいる。
各駅停車でも座れそうにない。
とても疲れているのだが……。
そこでおもむろに上り電車に乗ってみた。
各駅停車で先回りして、混む前の電車で座って帰ろうと思ったのだ。
神奈川新町辺りまで行くつもりでいた。
しかし途中駅の仲木戸に着いた時、衝動的にひらめきホームに降りた。
たしかこの駅からすぐのところに、おいしいと噂のラーメン屋があるはずだ。
もちろん行くのは初めてだが、ここは勢いに身を任せるしかないだろう。
途端に、思い出したように食欲が湧いてくる。

「おーくら家」は国道15号沿いだ。
赤い看板でわりと目立つ。
夜は一応、10時までの営業らしい。
中盛ラーメン(かため)とチャーシューとたまごを注文。
店主はおもむろに水とおしぼりを出してくれた。
しばらく待つと、ラーメンが出てきた。
見た目はだいたい、想像していたとおりだが、ひとくちスープを啜って、来て良かったと思った。
若干マイルド系ではあるが、コクがあっておいしいスープだ。
麺も太くやや縮れて、スープと良く絡み合っている。
たまごは50円と安いが、濃すぎず薄すぎず味付け具合は絶妙。
海苔、ネギ、ほうれん草もしっかりと吟味された様子がうかがえる。
一口食べて、これだけ満足感を味わえるラーメンもなかなかないだろう。
中盛だが、最後までおいしく食べられた。
帰りはとても気分がよかった。

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