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函館みやげ

明日は久しぶりの仕事です。
まだ冬用の制服を貰ってないのはいいとして……。

会社まで持っていかなきゃならない荷物が、結構あります。
そうです。
函館のおみやげです。

お判りですね?
基本的には早い者勝ち、だったりします。
そんなに大人気なのかどうかは別として……。

ちなみに出社時間は21時25分だそうです。

それと今日、残っていた右上の親知らず抜きました。
やべっ。
薬飲むの忘れてた!

函館帰り

函館からは昨日の夜遅く、戻りました。
詳しいことは機会がありましたら……。

で、やばい。
もう出かけなきゃ。

のんびりPC弄る時間もないようです。

はじめまして北海道-函館旅行記- -05-

午前8時起床。
午前9時チェックアウト。

きのうのきょうではあるが、土産はやはりサッポロクラシックだろう。

土産を選ぶのは、楽しいようでいて億劫な面もある。
帰りの鞄が膨れるのもつらい。
餞別や土産を一切省いて、人間関係は壊れるものだろうか?
実験してみたい衝動にかられる。
土産物屋の店内をぶらつきながら、一分考えて諦める。
しかし、まとめて買った土産を宅配便で送ってもらうことにする。
鞄ひとつに入りきらないのは、さすがに困るからだ。

盛岡行き、特急「はつかり」14号はドラえもん海底号だ。

短すぎた滞在期間に、後ろ髪を引かれながら、函館の町をあとにする。

発車ベルもドラえもんの曲。
さようなら、函館。
頼んだぞドラえもん……。

車内で朝食を摂り、本を読む。

そしてまどろむ。

「はつかり」はかなりのスピードで走るが、盛岡までは4時間かかる。
途中には、12月1日に開業する東北新幹線の駅や線路が見受けられる。

盛岡は雨。

駅の立ち食いで、当然のようにそばを食べる。
濃いだし汁はやはりそばによく合う。

駅構内を歩き回っているうちに、いくぶん雨は弱まってきた。

周辺案内図で繁華街の目処をつけ、散歩。

目抜き通りと思しき商店街は、雨にもかかわらずけっこう人通りも多い。
垢抜けた女性が目に付くのは、地方都市に対する自分の蔑視の現われかもしれない。

函館と盛岡はともに人口28万人ほどだが、性格はずいぶん異なるのだろう。
いっぽうは観光都市。
もういっぽうは交通の要所という位置付けが強い。
でもどちらも石川啄木ゆかりの地という共通点もある。

歩き疲れ、目についた店でコーヒーを啜る。

盛岡駅へ戻ると、時間的都合により、新幹線に乗る前に夕飯を済ますことにする。
東京に着くのは午後9時半。
帰宅する頃には11時をまわるから、致し方ない。

駅地下街のそば屋で、カツ丼セットを食べる。
さすが盛岡は、どこで食べてもそばはうまい。
そしてそば屋のカツ丼はやはりうまい。

カツ丼食うならそば屋の図式は、どこに行っても変わらぬ真理なのである。

後ろに座った若い女性のひとり客がわんこそばを頼んでいたのが気になるが、「やまびこ」74号は、午後6時47分発。
一年振りの新幹線。
やはり速い。

盛岡~東京は直線距離で460km。
それがわずか2時間40分だ。
直近の壁を見ると、その速さがよくわかる。
ジェットエンジンで走ってますと言われたら、信じてしまいそうな速さと音だ。

上野~青森間を12時間かけた「あけぼの」の汽笛が、遥か遠くで聞こえる。
軋む線路とあいまって古代からの旋律を思わせる慈しみ深い音色。
次々と駆逐されていく寝台列車も、蒸気機関車と同じ運命を辿るのだろうか。

気がついたら眠っていた。
ふたたび文庫本を手の中で開いた。

東京駅からは横須賀線だ。
駅に着いたらタクシーで帰るつもりだったが、少しでもこの時間の流れから外れたくなくて、さらに電車を乗り継ぎ、最寄の駅からタクシーに乗った。

女性の運転手はメーターを倒し忘れ、苦笑いしながら初乗り料金しか取らなかった。

短いタクシーの車中で思ったのは、函館の夜景のことだ。
きらびやかなネオンがほとんどないあの夜景は、生活に欠かせないともし火の集まりだ。

函館山は美術館のようなものだ。
人々の営みを否応なしに映し出すあの広大なキャンバスの前で、吐く息の白さを感じている余裕はなかった。

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はじめまして北海道-函館旅行記- -04-

午前9時半起床。
午前11時頃出発。

駅の観光案内所で市電の一日乗車券を購入。
一回200円から250円の市電が、600円で乗り放題になる。
昨日も買っておけばよかったのだが、昨日は3回乗車だからまあよしとしよう。

一緒に観光マップと乗車券の案内表を貰う。
地図オタクなので地図は大事にしまいこむ。
案内表は捨てようかとも思ったが、一瞥して、この一日乗車券でロープウェイの料金が若干安くなることが判明。
まあよし……。

ちょっと遅いが朝食を摂りに朝市へ。
蟹買え、ウニ買えと呼込みが絶えない。

市場周辺をうろうろしていると、観光用の駐車場に面した歩道に鳩の死骸が……。
それを1メートルほど離れて見ている鼠が一匹。
すぐ脇の金網の上には烏が一羽。

さらに市場をひと回りして、様子をうかがいにもう一度戻ると、鼠はいなくなっていたが、鳩の死骸は烏に啄ばまれていた。
食物連鎖、なんて言葉を思い出してみる。

市場内の小路へ入り込むと、あったあった。
食堂がいくつも所狭しと並んでいる。
しかも客を呼込もうとする気配すら感じない。
値段的にはどこも大差なさそうだった。

一軒見繕って入る。
かに三色丼は、カニ、イクラ、ウニの丼で、味噌汁、たくあん付き1,900円だ。
安くはないが、この辺りの相場なのだろう。
まずまずうまい。
ボリュームもある。
なんとなく北海道に来た気にさせられる。

市電で谷地頭へ。
Yの字で函館山を挟むように走る市電の、函館どっく前とは反対側の終点だ。

ここから徒歩で立待岬へ。

途中には石川啄木一族の墓がある。
彼が宮崎郁雨に充てた手紙の中で、
「死ぬときはおれは函館に行って死にたい」
とあったため、後にこの場所に建てられたものだ。
が実はこれは本心ではなかったらしいのだが、それはまあよしとしよう。


石川啄木一族の墓の傍で

立待岬は天気もよく、なかなかの絶景。
陸からせり出した崖の緑が、紺碧の海によく映える。


津軽海峡からの風が強い

帰りは市電には乗らず、海沿いを散歩。

猫が気持ちよさそうにまどろんでいる。
と思ったら擦り寄ってきた。
人懐こい猫だ。
パチリ。


にゃ。

結局そのまま十字街まで歩いてしまった。

そこから市電に乗り再び函館どっく前へ。
昨日は行かなかった外国人墓地への坂を登る。


外国人墓地より海を望む

帰りに、坂の途中に階段を見つけ、降りてみる。
中間地点には神社の祠が。

そのまま下へ降りると、入船の漁港だった。
謎のガードレールを発見。
落下物が下へ落ちるのを防止するためのものと認識。


???

元町の坂沿いを散策。
旧函館区公会堂も入館料がかかるらしい。
まあ古い建築物を維持するのにも金がかかるのだろう。

小腹が空いたので、赤レンガ倉庫のほうへと下りていく。
あたりをつけていたハンバーガーショップへ行く。
函館では有名らしいラッキーピエロというチェーンだ。
どこかの59円バーガーとは比べようもない。
ボリュームあり、バンズもしっかりとした弾力がある。

また坂を上りロープウェイ乗り場へ向かう。
ふと気づいたことがある。
函館では歩道橋をひとつも見ていない。
たまたまなのか、少ないのか、実際存在しないのかはわからない。
歩行者に不便を強いる歩道橋が欲しいとも思わないが、それ以前に横断歩道自体が少ないようにも感じる。
幹線道路以外はさして交通量も多くないので、横断歩道や信号機に甘んじるよりは、自らの判断で渡るほうが安全な気もする。
しかしあまり広くない普通の十字路に、信号もなければ横断歩道もないことに、違和感を感じるのも事実だ。
けれどもこれが当たり前なのかな?
むしろ規制・統制のために無数に設置された標識や標示、信号に違和感を感じないほうが不自然なのかもしれない。


段をなす函館山裾野の急坂

市電の一日乗車券で少し安くなったロープウェイの往復チケットを握りしめ、再び函館山の展望台へ。

きょうも修学旅行生や外国人旅行者の団体で盛況だ。

なんとかきのうと同じ場所を確保して時を待つ。
よく晴れている。


向かって左が函館港

街の明かりが目立ちはじめる。
街灯。
ビル明かり。
そして家々の明かり。
ネオンの明かりはほとんどない。
摩天楼の輝きもない。
函館の夜景は、派手さのない、素朴な明かりの集積だ。


右奥には函館空港がある

一定規模の都市と、そこに隣接する山。
超人工的でありながら、自然の力を借りてできあがる夜景には、原始の人類には存在しなかった新しい感情が宿るのだろうか?

一旦ホテルに戻り、すぐに食事に出る。

函館駅周辺で済ますつもりだったが、決まらない。

しかたなく新川町から市電で五稜郭公園前へ出る。


路面電車の走る町

五稜郭方面へ歩いていくと、けっこう栄えている。

なんでもありそうで、なかなか決まらない。
それはそうだ。
なんでもいいと思いつつも、心の中では実は、塩ラーメンを欲していた。

こうなるとただ闇雲に歩き回ってもきりがない。

コンビニに入り、当地のガイドブックのページを繰る。

あるではないか。
お誂え向きの店が……。
しかも宿泊しているホテルから、歩いて5分ではないか。

たしかに繁華街からは離れた、足を向けにくい場所ではあるが……。

「龍園」の周りは暗い。
本通りから少し外れただけなのに、車の通りも極端に少ない。
道幅だけが広くさみしさがつのる。
きっと明治から昭和にかけて、度重なる大火を経験した函館の随所に見られる、延焼防止のためのグリーンベルトのひとつであろう。

お腹を減らして彷徨いつづけ、辿りついたのが、人里離れた辺鄙な街道沿いの寂寞とした一軒のラーメン屋……。

大袈裟に言えばこんなとこだろうか。

塩ラーメンとビールを注文。
塩ラーメンが680円で、ビール(大瓶)が800円。
この価格設定は間違っているのではと思いつつ、手酌でグラスに注ぐ。

最初の一杯。
ゴクッゴクッゴクッ。
プッハー。
ん?
なんかうまいぞ?

ラベルを見ると、サッポロクラシックとある。
麦芽100%、北海道限定生ビールか……。

ラーメンにはたっぷりの野菜がのり、煮汁がよく出ているようだ。
あっさりしたスープなのだが、コクがあってうまい。

心身ともに充分に満ち足りた気分でホテルへ歩いて帰る。

函館にいた二日間、思っていたほど寒さはきつくなかった。
薄着ができるほどではないが、歩き回っても汗が吹き出るというのでもない、いい気候だったと思う。
それでも函館山の展望台に長時間いると、冬の到来を感じないわけではなかった。

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はじめまして北海道-函館旅行記- -03-

午前9時頃起床。
途中、幾度か目は覚めたが、不快感はない。

青森着。
お腹が空いたのでなにか食べようと思ってたのだが……。
駅構内には食事を摂れるとこなんてほとんどなし。


「あけぼの」はこんなやつでした

プラットホームの立ち食いで天ぷらそばを食べる。
本当はうどんのほうが好きなのだが、ここまで来たらやっぱりそばでしょう。

特急「はつかり」1号出発。
車掌の案内によると、午前11時26分に青函トンネルに入り、20数分で出るということだった。

景色をちらちら見ながら本を読んでいたのだが、トンネルに入り暗くなると、いつのまにかまどろんでいた。
目が覚めると北海道だった。

どことなく景色が変わったような気がした。
気のせいなのかもしれないが、トンネルをひとつくぐり抜けたことが、妙な暗示を与えたのかもしれない。

ここから函館まで、線路はわりあい海に近いところを走る。
さっきから右手に見えているのは津軽海峡だろう。
亀田半島から海に向かって飛び出している函館山は結構目立つ。

函館駅は一見終着駅に見える。
ここから札幌方面へ行く列車はひとつ手前の五稜郭まで戻り、そこから二手に線路が分かれているからだ。

駅を出ると小雨がぱらついていた。

必要のない荷物をコインロッカーに入れ、駅の右手を行くと市場が見えた。
さらに先にはメモリアルシップ摩周丸の看板がたたずむ。
青函連絡船の桟橋があった場所に実際に使われていた船を係留してあるようだ。
係留と言っても部分的にコンクリートで固めてあり、動かすことはもうできないらしいが。

行ってみると乗船料500円取られたが、入ってみる。
艦内をひと回りして外に出た。
雨は相変わらずで、弱いながらも断続的に降ったり止んだりを繰り返している。
しかたなく、傘を出したりしまったりしながら函館山の方向へ歩いて行った。


赤レンガ倉庫群から函館山を望む

赤レンガ倉庫群や、市電(路面電車)の一方の終点、函館どっく前まで来る。
入舟町の函館漁港辺りまで歩いてきた頃には、雨も上がっていた。
係留された漁船の列を眺めていると、犬に吠えられる。
二匹いるのだが、吠えているのは片方の犬で、もう一匹は暇そうに欠伸なんかしている。
ひとしきり吠えて気がすむと、地面に寝転がって、もう興味はなさそうだ。


雨上がりの入船漁港

函館山ロープウェイの山麓駅に程近い元町は、明治期に立てられた洋風建築物が多く、異国の佇まい。
元町から弥生町、入舟町へ至る函館山の裾野は、複数の急坂が海へ向かって降りている。
坂の上から函館港を見下ろすと、急坂とは垂直に山肌を沿うように走っている何本かの道路で段をなしながら、かなり急峻に海へ下っていく。
ジャンプ台から下を見下ろさんばかりの傾斜だ。
自転車なんかで一気に滑り降りるのは結構勇気がいりそうだ。
車でさえ、坂を降りるときにアクセルに足を乗せる必要はなさそうだ。


急坂の先は函館港

ロープウェイ乗り場へ行くのは簡単だ。
函館の町のほとんどの場所から、ロープウェイのために張られたケーブルが見通せるからだ。
山頂から渡されたケーブルの延びている先を目指して、山麓駅へ向かう。
この日の日の入りは午後4時45分。
まだ4時を少し回ったくらいだからちょっと早いが、ロープウェイで山頂へ。

かなり大型のゴンドラで、上半分はほぼ全面ガラス張り。
しかも出発と同時に結構なスピードで登っていく。


3分で334mの函館山山頂へ

展望台へ行ってみると、気の早い見物客がすでに何人か手すり際で日没を待っている。
そこから函館の町を見下ろしてみて、納得。
単なる景色として見ても圧倒的な存在感がある。
両脇を海に囲まれ、眼前に広がる町並みは函館駅付近でいちばん狭まり、そこから奥は左右に大きく広がっていく。
真ん中がすぼんでいて、上辺と下辺が長い、オリオン座のような形で町が広がる。


夜景でなくとも見入ってしまう眺望

日の入り時間を過ぎてもすぐに暗くなるわけではない。
ビルや家々の明かりが少しずつ点りだす。
街灯が点くと道路の形がよくわかる。
走っている車のライトもそれに加わる。


徐々に明かりが点りだす

たっぷりの時間をかけて夜景は完成した。


道の流れが良くわかる

圧巻。
長崎の夜景と比べて明かりの点る範囲が広いうえに、かなり距離のあるところまで見通せるので、気味の悪いほど立体感がある。

手すりに凭れかかりずっと見ていると、段々と現実感が薄れていくのがわかる。


奥行きのある光の饗宴

でも実は、後ろを振り返れば人だかりができていたりする。
修学旅行生で満員御礼だ。

女子高なのか感嘆を発するのは黄色い声ばかり。
聞こえてくるのは「チョーきれい!」と言う言葉ばかり。
どうやらほかに表現する術がないらしい。

でも自分ならどう表現するかと訊かれても、やはり「きれい」と言う形容詞がいちばんしっくりくる気がする。

登りはガラガラだったロープウェイも、下りはチョー満員。
まあたったの3分で着くのだが。

市電で函館駅前へ戻り、荷物を回収。
駅から徒歩1分のビジネスホテルへ。
そこそこ広いので、これなら充分くつろげそうだ。

一休みして食事を摂りに外へ出る。
五稜郭周辺がいちばんの繁華街のようだ。
市電で五稜郭公園前まで行き、ぶらぶらと食事処を探す。

経験上、あんまりあてもなくぶらついていると、なかなか決まらないことが判っているので、市電の走っている道路沿いにあったラーメン屋へ入る。
看板がサッポロラーメンだったので、やはりここは味噌だろう。
味噌ラーメン・餃子・生ビールを注文。
満足。

再び市電で函館駅前へ戻る。

ホテルの並びのコンビニで買い物をしてから部屋に戻る。

さすがに夜になると冷えてくる。

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はじめまして北海道-函館旅行記- -02-

午後7時頃家を出発。
品川に着いてまず、愕然とする。
学生の頃はよく利用していた駅なのだが、様変わりの激しいこと。
特にJRのコンコースには、かつての風情は微塵もない。
天井は高く、東西の行き来がしやすいようになっているようだが、どことなく暗く冷たくてヨーロッパの佇まいを思わせる。

みどりの窓口で函館までの乗車券を購入。
京浜東北線で上野へ。
結構、混んでる。
旅情感ゼロ。

上野の駅構内(改札内)でUNIQLO発見。
天井は低くて、コンビニくらいの広さしかない。

弁当とビールを買って、すでに入線している「あけぼの」に乗車。
定刻通り発車。

狭いながらも個室はやっぱりいいです。
狭いと言ってもカプセルホテルの比ではないし。
高さはないけれども下手をすれば安ホテル並に快適。

そして大きな一枚窓。
そこはさながら自分専用のシアターだ。
5分では終わらない『世界の車窓から』。
ここにナレーションはいらない。
軋む線路の音色が聞こえる。
ただ時が、景色とともに流れ行くだけ……。
まどろみの先に待つのは、まだ見ぬ北の大地。


流れゆく車窓

寝台列車は、起きてみたら別世界というのがよい。
寝ている間にそれまでの現実世界を忘れ、気がついたら「旅」と言う非現実の世界に没入している不連続感がたまらない。

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はじめまして北海道-函館旅行記- -01-

2002年10月22日~25日に函館へ行きました。
一人旅ですが、とくにドラマチックなこともなく、平穏な旅でした。
買ったばかりのデジカメで撮った写真は、これでも厳選してあります。
自らの内面を深くえぐる文章で、退屈します。
暇で暇でどうしようもないときに読んで見てください。

函館中心部の地図


行程

日にち 発着時刻 列車 宿泊
10月22日(火) 21:41 上野発 寝台特急あけぼの 車中泊
10月23日(水) 10:09 青森着 函館泊
10:46 青森発 特急はつかり1号
12:37 函館着
10月24日(木) 函館泊
10月25日(金) 10:02 函館発 特急はつかり14号
14:14 盛岡着
18:47 盛岡発 東北新幹線やまびこ74号
21:24 東京着

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メガネ

そういえば先週、メガネ変えました。
以前のは5、6年使ってたので、そろそろ飽きてきたかなと……。

実はこの間、ひとつお蔵入りしたメガネがあるんです。
2、3年前に作ったもので度が合わず、いつまでたっても慣れないし、疲れるしで、使うのをやめてしまったのです。
そのときの検眼では、今までなかった乱視が入ったみたいなことを言われたのだが、どうもこれがそうではなかったらしい。
今回の店では5、6年前に作ったメガネと比較して、ほとんど度も変わってないですねと……。

そのときは結局、作り直すのも面倒くさくて、そのままほったらかしにしていたわけです。

何年も前からほとんど度が変わってないのもびっくりですが、これ以上悪くなりようがないほどの近眼ということなんでしょう。
PCや電車内での読書など、悪くなる要素は揃っているんですがね。
(バーコード読んだりとか……。)

ただ、テレビは全然見なくなりました。
PC使ってる時間と反比例して……。

では函館へ行ってきます。

「はじめまして北海道」事前準備その2

とりあえず泊まるところを予約して、帰りの特急と新幹線の指定席を確保できました。

函館から盛岡へ直通で行く特急が案外少なかったので、午前10時には函館を発つ予定。
で、東京に戻ってくるのは夜でいいかなと……。
ようは夜中までに家にたどり着ければいいやと。
そこであえて盛岡での滞在時間を延ばしてみました。
乗り継ぎの間に4時間ほど時間を空けられたので、ちょいと盛岡も見物してこようかなと思ってます。
まあ駅周辺をぶらつく程度だと思いますけど。

ちなみに指定券はすべて禁煙&窓側の席で、抜かりありません。

ラーメン大将

きょうはベイサイドマリーナへ行ったついでに、六浦の「ラーメン大将」に行ってきた。
久しぶりだが、やっぱりうまい。
「きたくり家」より、若干こってりしてるかな。

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