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ViX

統合画像ビュアーの名の通り、画像に関するあらゆる機能を内包しつつ、ファイル管理にも特化した総合ソフトです。

画像を見たり、編集したりする画像ビューワとして欲しい機能はひと通りついています。

またウインドウズエクスプローラと同等の操作感で、ファイルの管理に便利な機能も兼ね備えています。
DLLを導入することで圧縮されたファイル内の画像を、解凍せずに閲覧したり、圧縮ファイルを作成したり、アーカイバとしての機能も持ちます。

■基本スタイル
メインウインドウは左にフォルダツリーを表示したエクスプローラ標準のスタイル以外にも、イメージやプロパティで3面表示させることもできます。
メインウインドウは詳細表示やカタログ表示に対応しており、サムネイルも好みの大きさに変えられます。

■画像・動画
トリミング、リサイズ、カラー調節、回転と言った画像編集に関する基本的機能を持ちます。
全画面表示、拡大・縮小表示、スライドショーと言った画像ビューワとしての使い勝手も洗練されています。
画像を全画面表示させながらの連続表示も手軽に行えます。
サムネイル一覧をHTMLファイルにしたり、ファイル形式を一括変換したりも簡単です。

■動画
ViX内部でメディアプレイヤーを呼び出すことにより、ViXの画像ウインドウで動画を再生することができます。
連続した動画ファイルもカーソルキー([←][→])で切り替えができ、またスライドショーのように自動で次のファイルを連続再生することもできます。

■ファイラー
複数ファイルを一括してリネーム(名前の変更)するのにも便利です。
自由な形式で連番にしたり、拡張子を統一したりと使い勝手も抜群です。
CSVとXML形式のみの対応ですが、フォルダ内ファイルの一覧出力もできます。
サムネイル時に表示されるフォルダアイコンの替わりに表紙画像を指定したり、HTMLファイルはプレビューしたりすることもできます。

■注意する点
メインウインドウでカタログ表示する場合、次回からの表示を高速にするため、フォルダ単位でカタログファイルが生成されます。
これらは場合によっては容量の大きなファイルとなり、蓄積されていきます。
画像自体が削除されても、カタログファイルは残ります。
これらはデフォルトでは各フォルダごとに生成されますが、設定によりViXがインストールされているフォルダ内のCatalogフォルダにまとめることもできます。
カタログファイルは直接削除することもできますが、メニューバーのカタログからも管理・削除することができます。

設定情報の保存には、レジストリを使う方法とINIファイルを使う方法があります。
デフォルトではレジストリを使うようになっています。
ここでは動作が高速なレジストリを使う方法をおすすめします。
どちらの場合も[設定→全般→履歴と設定情報]から設定情報をリセットできます。

■かゆいところに手が届く完成度
デジカメで撮った画像やダウンロードしてきた動画を閲覧。
自分好みの名前にリネーム。
マイドキュメント内のフォルダに移動して管理。
こうしたさまざまな作業を、専用ソフト等意識することなく、一元管理させてくれるのがViXです。
ウインドウズエクスプローラの一長一短を知り、高機能で扱いやすく、自分にとってはSleipnirに次いで、使用頻度の高いソフトウエアかもしれません。

K_OKADA's WebPage 
Copyright (C) 1998-2002 K_OKADA All rights reserved.

TClock Light

いわゆる常駐ソフトはほとんど使わないのだが、唯一絶対はずせない便利ソフトがこれである。

ふつうタスクバーの右端には常駐ソフトのアイコンがあり、さらに右に時計がある。
しかし時間だけでなく、月日や曜日まで確認したくなることはよくある。
この TClock Light を常駐させておけば、年月日や曜日、時分秒まで任意に表示させることができる。
表示のさせ方も自由自在で、背景色や文字色、フォントも変えることができる。

またスタートボタンやスタートメニューの改造も御手の物。
スタートボタンを任意の画像に差し替えたり、スタートメニューやタスクバーを半透明にしたりと遊び心も満載だ。

さらにはインターネット上のNTPサーバーを利用してPCの時計を正確に保ってくれる機能がある。
「時刻合わせの設定」で Experimental NTP Servers などで公開されているアドレスを設定する。
これに TClock Light のアラーム機能を併用すれば、定期的に時刻を同期してくれる。

TClock Light 自体を Windows のスタートアップに登録しておけば、PCの起動と同時に立ち上がり、いつも右下のタスクバーに好きな形式で日付や時間を表示してくれる。
静かに存在感を示すかけがえのないソフトウエアだ。

ちなみに現在は開発が停止している TClock は、TClock Light より多機能だがXPには未対応。
いずれもソースコードが公開されており、多くの改造版が出回っている。

かずぼんのホームページ 
Copyright (C) 1997-2004 Kazuto Sato

Sleipnir

*以下は旧バージョンについての記述です。

■ Sleipnir とは?
IE コンポーネントブラウザです。
InternetExplorer がインストールされている環境で動作します。
IEがないと生きていけないソフトウエアです。
そのため IE のセキュリティホールとは無関係!とはいきません。
IE の不具合は継承するはずです。
使用条件に同意すれば無料で使えるフリーソフトです。

タブブラウザです。
IE はウインドウを増やしていくとタスクバーがすごいことになります。
でもタブブラウザならひとつのウインドウのなかにタブが増えるだけです。
ワードやエクセルでシートが増えるような感じで、同時に見たいページを増やしていけます。

ツールバーは新規で作る。
さまざまな動作をアイコン状のボタンで並べたツールバー。
デフォルトではちょっと多すぎます。
[ツール]→[カスタマイズ]から新規に立ち上げ、自分で必要なものだけを並べて自作しましょう。
ツールバーやアドレスバー、検索バーは好きな場所に移動できます。
ツールバーを左側面に縦に置けば、ブラウザの表示領域を広くできて、無駄がありません。

クセになるマウスジェスチャー。
マウスの動きに特定の動作を割り当てることができます。
マウスを右クリックしながらちょっと左にずらすと、ブラウザの表示が前のページに戻ったり、右クリックしながらちょっと下にずらすと、いま見ているタブを閉じたり、という具合です。
これはホントにクセになります。
ウインドウズ標準機能にして欲しいくらいです。

■主なメニュー項目
とにかく多機能です。
ヘルプのメニューリファレンスに一通りの機能の説明があります。

ファイル-最近閉じたページ
あっ、いま閉じたページ、もう一回見たい!
どうしよう。
というときに使います。
設定次第で履歴数は変えられます。

ファイル-インポート
ファイル-エクスポート

IE のお気に入りをインポート・エクスポートします。
Sleipnir のお気に入りは、 IE とは完全に独立しています。
併用したい人はこの機能を使えば、同期がとれます。

ファイル-新規作成-クリップボードから作成
ファイル-新規作成-選択文字列を開く

URL が、クリップボードにあるか選択状態にあれば、ボタンひとつで開きます。
リンクがはられていないときに便利です。
いわゆる "ttp://www~" こんな文字列でも、平気で開いてくれます。

編集-検索バーの文字列をハイライト
検索バーに入力された文字列を、色付きで表示してくれます。
自分が検索したかった文字列が、そのページのどこにあるかが一目瞭然。

表示-ステータスバーに URL のみ表示

カーソルをリンクがはられた場所に持っていくと、左下に URL が表示されますよね?
Java Script を使って、ここにメッセージを表示したり、逆に言うと URL を表示してくれないページありますよね?
そんな時、便利です。

表示-移動-上のディレクトリに移動
http://www.tokufan.com/hontoha/naiyo/
というページから、ひとつ上の階層である、
http://www.tokufan.com/hontoha/
というページにジャンプしてくれます。

お気に入り-このフォルダを開く
お気に入りを、フォルダ単位で一気に開いてくれます。
まめにチェックしているサイトを登録しておくと楽ですね。
ただし開きすぎは注意です。
タブの最大数を設定しておけば、ちょっと安心です。
ブラウザクラッシャー対策にもなるかな?

セキュリティ-ダイアログの抑制
サイトや環境によっては、スクリプトエラー頻発のページとかありますよね?
そんなのどうでもいいよって時は、これです。
エラーダイアログを自動で閉じてくれます。

ツール-スタートアップ URL に追加
起動と同時に開きたいページを登録しておけます。
いくつでも登録できますが、あんまり多いのはおすすめしません。

ツール-禁止 URL の追加
ツール-禁止タイトルの追加

ポップアップ広告抑止機能です。
ガンガン登録してください。
さらに、ワイルドカード(*)なども使えます。
たとえば、 "*POPUP*" というのを登録しておけば、 URL に "POPUP" を含むページはすべて閉じてくれます。

ツール-URL の抽出
ツール-選択部分の URL を抽出

アクティブなページにはられているリンクを抽出してくれます。
リンクを一気に開くこともできます。
ただしあまり無茶はしないように。
抽出したリンクの URL をクリップボードにコピーすることもできます。
選択した範囲で URL を抽出することもできます。

これらのメニュー項目は、それぞれ自由にショートカットキーを割り当てることができます。
また、ほとんどの項目に固有のアイコンが用意されています。
新規で作成したオリジナルのツールバーに、よく使う項目のアイコンを登録しておけば使い勝手もよくなります。

■ショートカット(デフォルト)
とくに覚えておくと便利なものです。
閉じる
最後に閉じたページを開く
お気に入りの編集
ページの検索
選択文字列の検索
フォーカス-アドレスバー
フォーカス-検索バー
前に戻る
次に進む
上のディレクトリに移動
ホームページ
前のウインドウ
次のウインドウ
更新
タスクトレイに入れる
全画面表示
Sleipnirオプション
Ctrl+W
Ctrl+L
Ctrl+B
Ctrl+F
Ctrl+Shift+F
Alt+D
Alt+S
Alt+←
Alt+→
Alt+↑
Alt+Home
F2
F3
F5
F9
F11
F12

[閉じる]は、Sleipnirのウインドウを閉じるのではなく、ひとつひとつのタブを閉じるときに使います。
[選択文字列の検索]は、選択状態の文字列を検索バーで指定された検索エンジンにかけ、結果を新しいタブで開きます。
[フォーカス]は、カーソルの位置を移動します。
[前のウインドウ][次のウインドウ]は、複数のタブを開いているときに、アクティブなタブを左右に切り替えます。

■お気に入りの扱い
IE のお気に入りとは別個のファイルを形成します。
そのため独自のお気に入り管理ソフトを内包します。

Sleipnir でお気に入りを追加しても、 IE には反映されません。
そのため、 Sleipnir の
ファイル-インポート
ファイル-エクスポート

を使って同期を取ります。

初回起動時にお気に入りをインポートするかどうか訊かれます。
インポートの際は、[’InternetExplorerのお気に入り’フォルダを作成し、そこにお気に入りをインポートしますか?]のダイアログのとこで、「いいえ」を選ぶようにすると、 Sleipnir のお気に入りから、直接ファイルが展開されます。

エクスポートの際は、ファイルがたんに上書きされるだけなので注意が必要です。
たとえば、 IE では[リンク]というフォルダに入れていたお気に入りを、 Sleipnir で[メディア]というフォルダに移しかえていた場合です。
エクスポートすると当然、[メディア]というフォルダにお気に入りはコピーされますが、[リンク]というフォルダにあったお気に入りはそのまま残ります。
さらに Sleipnir で削除したお気に入りがあっても、エクスポートを繰り返しているだけでは、 IE のお気に入りから消えることはありません。

このため Sleipnir からのお気に入りのエクスポートを正しく反映させるためには、[Favoritesフォルダ]の中身を削除してからのエクスポートが、いちばん手っ取り早い方法になります。
ただしちょっと恐いぞというかたは、いったん別の場所にエクスポートしてから、削除→コピーするようにしてください。

Sleipnir 1.66 公式ページ 
© 1981-2007 柏木泰幸

縮小専用。

ウェブサイトを作るうえで写真などの画像の編集は欠かせない。
ページに彩りを添え、文字だけでは決して表現できない効果をもたらしてくれるからだ。

PCの壁紙や携帯の待ち受け用に画像を縮小することもある。
メールに画像を添付したり、ひとに配布するために適当な大きさに縮小することもある。

簡単できれいに画像を縮小してくれるフリーソフトはたくさんあるが、この縮小専用。はまさに決定版といってよいだろう。
私自身、これまでにも数々のソフトで画像縮小に挑んできた。
スキャナーやデジカメに付属してきたソフトや、IrfanView、ViX、JTrimといった画像を管理・編集してくれるソフトなど、これまでに試用してきた数は枚挙にいとまがない。

そうして行き着いたのがこの縮小専用。である。
他のどんなに多機能なソフトよりも、じつに簡単できれいに縮小してくれる。
それは縮小という単一機能に特化した縮小専用。だからこそ成し得た業であろう。
いまはもう画像縮小に使うのはこれ一本である。

使い方は本当に簡単。
ヘルプはもちろん読んでおくべきだが、たとえ読まなくても操作に迷うことはないだろう。
なにしろ用意されているウインドウはたったひとつしかないのだ。
すべての設定と縮小したいファイルをドラッグ&ドロップする領域がコンパクトかつシンプルにまとまっている。


左上のペインで縮小後のサイズを指定する。
縦横比が異なる画像の場合、長い方に合わせて縮小するので勝手にアスペクト比を変えてしまったり、トリミングされることはない。

左下のペインでは、オプション設定を決める。
画像をより鮮やかに見せるかどうかや、色の出方、保存されるファイルのサイズ指定などができる。

右上のペインでは、ファイルの保存場所を指定する。
もとのファイルと同じ場所に保存するか、新規にフォルダを作成して保存するかである。

すべての設定が完了したら、右下のペインに縮小したい画像をひとつでも複数でもいいのでドラッグ&ドロップすればよい。
JPEG、BMP、PNGなどに対応しているが、縮小後のファイルはJPEGとなって保存される。

とくにオプションの「画像くっきり(鮮鋭化)」と「彩度を上げて保存」の2つの設定が重要となる。
ここの設定によって縮小結果は大きく変わってくるので、好みや状況に応じて使い分けたい。

最近は、iTunesで管理する音楽ファイルにジャケット画像を埋め込む前にこの縮小専用。をよく使う。
曲ごとに画像が表示されると、聴くだけでなく見た目にも華やかに感じられるからだ。
ただし、あまりに大きいままの画像を埋め込むと曲数の分だけファイルサイズが巨大になるので、適当なサイズに縮小するわけだ。

どこからか探してきたジャケット画像を縮小専用。にポンッと放り込み、iTunesで取り込んだ音楽ファイルをまとめて選択してさらにポンッ。
MP3Gainで音量レベルの均一化まですれば、もう完璧なのである。
こうした作業で音楽ライブラリが日々増えていくのは、それはそれは楽しくて仕方ないのである。

i-section.net 
Copyright(c)2000-2006 a-groove.com Copyright(c)2004-2006 i-section.net All rights reserved.

PicViewSlide(画像表示付き壁紙チェンジャー)

とてもシンプルな壁紙チェンジャーです。
時間や曜日で変えたり、ランダムに変えたりする機能はありません。
その分、細かな設定の必要がないので、操作は簡単です。
常駐しない点も個人的にはありがたいのです。
なにしろ一年に一回しか壁紙変えないんですから……。

■壁紙の設定
ふつうウインドウズの壁紙は、 BMP ファイルの形式でないと使えません。
[画面のプロパティ]の[Webタブ]の[Active Desktopをwebページとして表示]を使えば、 JPEG や GIF ファイルも壁紙として利用できますが、 Active Desktop は余計なメモリを消費するのでおすすめできません。

InternetExplorer などブラウザからも簡易的に壁紙を設定することはできますが、この方法だと新たな壁紙を設定すると、前の壁紙は消去されます。

この PicViewSlide を使えば Active Desktop を使わなくても、 BMP・JPEG・ICO などが壁紙に設定できるようになります。
PicViewSlide でいちどでも壁紙を設定すると、 Windows フォルダのなかに HMPicview という名前の専用の BMP ファイルを作ります。
あとはその都度、このファイルの中身だけ入れかえて、壁紙を変更してくれます。
Windows に標準でついてくる壁紙を使いたくなったら、[画面のプロパティ]の[背景タブ]で HMPicview 以外を選べばよいし、一時的に壁紙をなくしたいときは、ここで「なし」を選べばよいでしょう。

また、壁紙変更ソフトのなかには、壁紙として設定したい画像ファイルを、あらかじめどこかに登録しておかなければならないものもあります。
PicViewSlide はその必要もありません。
My Picture などに置いてあれば、設定したいときにファイルの場所を指定するだけでOKです。

[中央に表示]、[並べて表示]、[拡大(伸縮)]など壁紙の設定に必要な機能はひととおりついています。
スライドショー機能は、画像ファイルをたくさん持っているひとなら楽しいかもしれません。

■備考
じつは操作性にちょっと不満を感じる点もあります。
デスクトップアイコンの文字を透過表示できたらいいなとも思います。
いまでも壁紙変更ソフトを見つけると、いろいろ試してたりもします。
でも結局これに戻ってきてしまうのです。

壁紙チェンジャーあたりはとくに個人の好みが如実に表れる世界です。
こうやって自分にあったソフトを見つけることは、PCをいじる大きな楽しみのひとつであったりします。

HM'sホームページ 
Copyright (C) 1997-2004 H,Miyazaki

MP3Gain

iPodをはじめとする携帯音楽プレイヤーを使うようになると、当然お気に入りの音楽をパソコンに転送する機会が増える。
また、ほとんどの製品にはランダム(シャッフル)再生機能が備わっているので、昔よく聞いた音楽もどうせだから取り込んでおいて唐突に再生される楽しさを味わいたいと思うようになる。
こうなるともう、日々時間さえあれば所有しているCDをパソコンに取り込む作業に追われることになるのだ。

しかし、この時、思いもかけない悩みに襲われる。
アナログ音源やマスタリングの古いCDから取り込んだ曲の音量の低さにである。
デジタルレコーディング、デジタルマスタリングされた最近のCDとの差は歴然としている。
古い曲と最近の曲を分け隔てなく聴こうとすればするほど、音量レベルのバラツキに悶々とすることになるのだ。

こんな悩みを解決してくれるのが、MP3Gainである。
MP3ファイルの音量レベルを数値化して解析し、あらかじめ設定した基準の音量に近くなるよう設定してくれるのだ。
しかもその際にファイルのエンコードなどは行わないため音質の劣化も起こらないという。

インストール画面は英語表記であるが、多言語に対応しているので問題はないだろう。
途中あらわれるダイアログの[Language files]という欄で自分が理解可能な言語を選んでおけばよい。


インストール時のダイアログ

ちなみに標準音量の初期設定は89.0dBであるが、私は96.0dBに設定している
理由は、どこかのサイトでこれくらいがいいよと書いてあったのを鵜呑みにしているからだ。
(追記)最近は、95.0dBにしている。
(さらに追記)最近は、92.0dBにしている。(09/03/31)

使い方も簡単で、
1. [フォルダの追加]→音量を合わせたいファイルを登録
2. [トラック分析]→解析に若干の時間がかかる
3. [トラックゲイン]→音量レベルを調節
とするだけだ。


MP3Gainの実行画面

ゲインには、[アルバムゲイン]というのもあるが、これはすべての曲を一定レベルに合わせるのではなくアルバムごとに平均化するということだ。

また、[オプション]→[詳細]から[詳細オプション]を開くと、[パフォーマンス]という欄がある。
ここの「ファイルの経過を表示しない」にチェックを入れておくと、分析後に行うトラックゲインのスピードが格段に速くなるのでおすすめである。

ただし、ある特定のプレイヤーソフト(foobar2000)と併用するとタグ情報が見えなくなったりする(APEタグが書き込まれる)例もあるようだ。
大事なファイルはコピーしてから試用してみるのがいいかもしれない。

[追記]読者から[オプション]-[Tags]の設定について、詳しい情報をいただいたので、転記しておく。(08/07/06)
  • Ignore (do not read or write tags)

    タグ情報がすでにあっても読み込まず、書き込みもしない。
    そのためすでにタグがあった場合、その情報は元のままで音量だけを変えます。
    そのため表示が95dbでも実際は90dbといった事ができます。

  • Re-calculate (do not read tags)

    ファイルを必ず精査して、タグ情報を残します。
    すでにタグがあっても無視され、最新のデータに書き換えられます。
    必ず書き込むので、上記のIgnoreと共存はできません。

  • Don't check while adding files

    ファイル選択時、タグの存在をチェックしません。
    現状のタグ情報も表示されません。
    読み込みが早くなります。

  • Remove Tags from files

    タグ情報を削除します。
    ID3タグ等、その他のタグ情報は残ります。


[参考] 窓の杜 - MP3Gain (ここからもダウンロードできる)

MP3Gain 
Copyright c 2001-2004 by Glen Sawyer

LS

ファイル一覧の出力ソフトです。

フォルダ内にたくさんのファイルがたまってきた。
「ファイル名」の一覧を作りたくなったとき、ふと気がついた。

どうすりゃいいの?

開いたフォルダ見ながら自分で入力するのか?
そんなばかな。

ファイルを右クリックしてコピーじゃ、ファイルそのものをコピーしてしまう。
フォルダ内のファイルを「すべて選択」してコピーしても同じことだ。

そうか!
「名前の変更」だ。
ファイル名を変更できる状態で、反転した文字列をコピーすればファイル名をコピーできる。

しかし、これひとつずつやるのはしんどいぞ。

なんかもっとすばらしい方法があるに違いない。
で探したらわりと簡単に見つかったのがこれです。

■特徴
出力ファイルはテキスト、CSV、HTMLに対応。
複数のフォルダを階層で分けていても、親フォルダの指定ですべての一覧を取得できます。
出力項目もファイル名だけでなく、拡張子、サイズ、パス名など多彩で、いろいろなドキュメントの総合管理にも最適です。
あらゆる条件のソートにも対応してます。
処理も高速でファイル数が10,000やそこらあっても意に介さず一瞬で出力されます。

ようするに、
「誰かに自分の持ってるファイル一覧をあげたい!」
なんてときには最適というわけです。

ぴよぴよ実験室 
Copyright (C) 2002-2003 ぴよ

iris

「こんなソフトウェアがあったら便利なのになあ」

そう思ってネット上を探し回り、思っていたとおりのものを見つけることができたときは、本当にうれしいものだ。
久しぶりにそんな気持ちを味わうことができたのは、irisに出会えたからだ。

インターネットからファイルをダウンロードして自分のPCに保存しようとするとき、「名前を付けて保存」というダイアログが現れる。
保存先がデスクトップならば左側のショートカットから[デスクトップ]を選べばよいが、自分で決めた任意のフォルダに保存したいときもあるだろう。

私の場合は、[マイドキュメント]内に[Download]というフォルダがあり、さらにその中に[FIRST]フォルダがある。
ダウンロードしてきたファイルは、圧縮ファイルだろうと画像ファイルだろうと最初はここに保存するようにしている。

しかしこれだと、保存先を指定するのに最低3回はクリックしなければ[FIRST]フォルダにたどり着けない。
[マイドキュメント]の直下などアクセスしやすい場所に保存先を変えればいいのかもしれないが、内容を確認したあと消したり名前の変更をしたりするのに、この場所はちょっと不安を感じる。

なにしろここには[マイミュージック]や[マイピクチャ]といった重要なデータフォルダが並んでいるからだ。
この場所では、ちょっとした操作ミスで大きな事故を招きかねない。
そこでこのショートカット部分を自由にカスタマイズする方法はないものかと考え始めたのだ。

irisは、Windows上で現れる「開く」や「名前を付けて保存」のダイアログで、左側に表示されるショートカットをカスタマイズするソフトである。
このプレースバーと呼ばれる領域を変更するには、通常はレジストリエディタを起動してレジストリを書き換えなくてはいけない。
しかしレジストリを直接編集することには多少の危険を伴うし、なによりも面倒である。

有名なWindowsのカスタマイズソフトである窓の手でも変更することができるが、この場合は変更したい箇所だけでなくすべての項目に対応する数値を入れていかなければいけない。
[ウィンドウ]タブを開くと、右側にある[コモンダイアログのプレースバー]という項目がこれにあたる。

irisなら、入力できるショートカットはすべてアイコンと文字で表示されているので迷うことはないだろう。
[フォルダの参照]を選択すれば、任意のフォルダをプレースバーに追加することができる。
また、プレースバー自体を表示させたくなければ、[非表示]にすることもできる。

カスタマイズ前
デフォルトのアイコンは5つ。
これ以上増やすことはできない。
カスタマイズ後
[FIRST]フォルダを追加。
アイコンの数も減らしてすっきりとした。

すべての設定を元に戻したくなったら[初期化]ボタンを押すだけだから、安心して操作できるだろう。
設定された項目はレジストリに登録されるので、設定を再度変更するか元に戻す必要があるまでirisを起動する必要はない。

ただし、設定先フォルダが外付けHDDなどのときや、フォルダのパスが変更されたときなどは、プレースバーからアクセスできなくなるので注意が必要だ。
また、Microsoft Officeなど一部のアプリケーションは、個別にダイアログを管理しているためこの方法では変更することができない。

アプリス 
COPYRIGHT© 2000-2006 Azxi ALL RIGHTS RESERVED

IrfanView

Irfan Skiljan 氏(オーストリア)作の画像ビューワです。
対応ファイル形式を拡張するプラグインは、作者のサイトで入手できます。
IrfanView 本体、プラグイン共に、インストーラで簡単に導入できます。
個人使用など営利目的以外ならフリーで使うことができます。

日本語版は俺のページ様にて、日本語モジュールは淘気鬼児工房様にて公開されています。

■特徴
プラグインを導入することで、画像だけでなく、音声、動画など68(Version 3.95)のファイル形式に対応します。
代表的なものは ANI、BMP、CUR、GIF、ICO、JPG/JPEG/JPE、PNG、AVI、MPG/MPE/MPEG、MOV、PSD、SWF、WMV、MID、MP3、RA、WAV、WMA などです。
アドビのフォトショップファイルやマクロメディアのフラッシュファイルから、ウインドウズのカーソルやアイコンにまで対応します。

フォトレタッチからフィルター加工にも威力を発揮します。
BMP から GIF、JPEG、PNG など画像形式の一括変換も可能です。
ちょっと画像ファイルをいじるときには、手軽なのでおすすめです。

面白いことにテキストファイルを画像として開くことが出来ます。
開いたテキストをそのまま画像として保存することもできます。

高速なサムネイルが [T] キーで一発表示されます。

とにかく動作が軽く、対応ファイル形式が多いので、重宝してます。
ちょっと試しに開きたいなんてときに[送る]に登録してあると便利です。

■注意点
関連付けるとアイコンがWindows標準のものではなくなります。
IrfanView をアンインストールしただけでは元に戻らない可能性があるので、その場合は手作業でデフォルトに書き換える必要があります。

IrfanView 
Copyright (c) 2005 by irfan skiljan

ハコ箱プレイヤー

使い始めてまず驚くのはその軽さ。
起動が早いのはもちろん、映像がシークバーの思った位置に瞬時に移動してくれる。
しかもその軽さは環境を選ばない。
以前のPC環境は Windows98SE に192MBのメモリというものだったが、それでも他のソフトでは味わえなかった軽快さだった。

フルスクリーン再生へは、Enter キーひとつで瞬時に変わる。
戻るときはEscキーだが、いずれもストレスを感じさせない。

「ファイルを開く」だけでなく、「フォルダを開く」こともできる。
これなら瞬時にすべてのファイルが再生リストに追加され、連続再生される。

さらには、DivX、XviD、MPG4 といったおもな動画コーデックがプレイヤーに内蔵されていて、個別にインストールする必要もない。
AVI、DIVX、ASF、ASX、WM、WMX、WMP、WMV、WVX、MPEG、MPG、MPE、M1V、M2V、DAT、VOBなどに対応。

多彩な再生メニューに字幕の調整、明度、彩度といった映像調整まで細かに設定できる多機能振りもすごい。
マウスやキーボードに自由にショーカットを割り当てられるのもうれしい。
まさにかゆいところに手が届く、完成度の高い動画プレイヤーだ。

残念なのはウィンドウ右上の閉じるボタンや最小化・最大化ボタンが小さいこと。
しかしまあこれはキーボードのショートカットで代用できるので許せる範囲。

 ▼ おもなショートカットキー
ファイルを開く
フォルダを開く
再生 / 一時停止
10秒戻る
10秒送る
音量上げる
音量下げる
前のファイル
次のファイル
最大化
全画面
閉じる
終了
F2 / Ctrl+O
Ctrl+D
Space




Page Up
Page Down
6

Enter
F4 (再生中のファイルを閉じる)
Alt+F4 (再生中のファイルがないときはEscでも終了)

もともとは有料のオンラインストレージサービスの会員用ソフトだが、現状は無料で使用できる。

HAKOBAKO.COM (2005年1月24日閉鎖) 
Copyright (c) 2004 SKCyberPass Co., Ltd. All Rights Reserved.

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