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LIVE TOUR 2013 Close to you ~白い足あと~

昨年末のライブは先行発売に出遅れて行けなかったので、どうしても行きたかったライブ。
しかもなぜかかなり前方の席ということで、期待も大きい。

会場はお台場にあるZepp DiverCity (TOKYO)
出来てから1年しか経っていない施設の中なので、周辺とともに休日はかなり混んでいると聞く。
おまけに春休み中の日曜日である。
ダイバーシティの駐車場に入庫待ちの行列ができていることは、想像に難くない。
お値段もちょっと高めだ。

そこで最初に目を付けたのは、タイムズテレコムセンターだった。
曜日に関係なく最大料金が設定されている上に、パーク&ライドサービスで交通ICカードを併用すると割引が大きい。

潮風公園

しかし結果的には潮風公園の駐車場に停めた。
公営のわりには安くてダイバーシティにも近いので、混んでいて入れないだろうと思ったのだが、がら空きだったのだ。
天気が好くなかったおかげかもしれない。

ガンダム

とりあえず明るいうちにガンダムの写真を撮った。
以前潮風公園に立っていた時は見る機会がなかったので、しばしその迫力に圧倒される。

Zepp DiverCity (TOKYO)

ライブは、キーボード、バイオリン、ギターのシンプルな構成。
そのためかスタンディングの時間は短く、テンポもゆったりとしていて、聴き応えのあるライブだった。

恒例となった朗読、弾き語りに加えて、わざわざ事前に歌詞カードを配っての合唱も試みられた。
「贈る言葉」や「翼をください」のカバーは意外性もあって、個人的には結構楽しめた。

「春隣」や「春の風」を聴いていて思ったのは、熊木杏里には春をモチーフにした曲が結構あって、しかもどれもが心に染みいる素晴らしいものだ。

思えば初めて足を運んだライブも、春先に催されたタワーレコードでのインストアライブだった。
年末から春の終わり頃までマスクを愛用している身としては、マスク姿で熊木さんを見に行く機会が多くなるので、ひょっとしたら熊木さんにも「また来てるわ。あのマスクさん」とか思われてはいないだろうかと妄想してみる。
というのも、きょうのライブ会場内では、意外とマスクの着用者が少なかったのだ。
MCでもひとしきり話題にあげていたが、せっかくだから今度はマスクに文字でも書いてこようか。

ダブルアンコールまで楽しませてもらったが、何と言っても電撃発表に驚かされた。
いつかこんな日が来るだろうとは思っていたが、何となくタイミングとしては良い時期だったんじゃないだろうか。
入籍と妊娠。
びっくりはしたけど、なんか嬉しいよね。
そのあとに引退って言われたら少なからずショックだったろうし、しばらくは活動も控えめになるんだろうけど、子どもを産んでNEW熊木杏里としてまた戻ってきて欲しいと思う。

何よりも、ブログや公式サイトなんかで知るよりも、直接本人の口から聞けたのも良かった。
でも、いかにもこれから重大発表しますよって雰囲気で緊張している熊木さんを見ていて、こっちも相当ドキドキしたのは言うまでもない。

リスト05 ご報告|Warner Music Japan

熊木杏里 LIVE 2012 10th Anniversary Year Concert 光の通り道 ~one night road~

渋谷公会堂

GW最終日は、熊木杏里デビュー10周年記念コンサートである。
渋谷公会堂という伝統あるホールというのもいい。

開場が15分ほど開演も10分以上遅れたが、グッズ販売が事前に行なわれたのは評価できる。
おかげでパンフレットを車に置きに戻る余裕があった。

プロローグから数曲歌ってMCを入れ、一息ついたところで次は何かなと思っていたら、突然すぐ横のソファに座ったのには吹きそうになった。
喉を潤すドリンクも、きょうはマグカップのようなものに入っていたし、部屋で寛いでいるみたいだった。

前半は曲の前に朗読のような感情のこもった語りがあったけど、これはなかなか良かった。
ナレーションの仕事とかもっとやってもいいんじゃないだろうか。

「心の友 ~WiLSON~」や「一期一会」、「窓絵」辺りはレアな曲なので、ライブならでは。
古い曲から新しい曲まで、満遍なく選曲されていたと思う。
他にも聴きたい曲思い入れのある曲はたくさんあったが、あらためて10年のキャリアを感じるに十分なライブだったと思う。
なによりも声の調子が良かったので、最後まで安心して聴き入ることができた。

アンコールの2曲目が「新しい私になって」で、これを最後には持ってこないよなと思ったらやはりダブルアンコールだった。

ビデオカメラが何台か確認できたので、DVD化も期待できそう。
終演後、外に出ると雨風はすっかり収まっていた。
さて。
心が十分満たされたあとは、お腹を満たしに行こうか。

熊木杏里TOUR 2011「and ... Life」

東京国際フォーラム

4度目の東京国際フォーラムである。
そして熊木杏里のライブは、インストアを含めると記念すべき10回目であった。

今回は10月に出たミニアルバムをひっさげてのツアー。
レコード会社や事務所を移籍して、熊木杏里もいろいろと変わろうとしているようだ。
いままでとは少し毛色の異なる曲があったり、歌い方を変えたりもしているようで、ファンとしては若干戸惑いを隠せない時もあった。
それでもやっぱりライブというのはいいものだ。

最初の2、3曲は声の出がいまいちだったけど、徐々に調子を上げていく姿はスロースターターの松坂大輔のようだ。
古いところでは、「私をたどる物語」や「春の風」、「戦いの矛盾」など。
「ひみつ」はいまの時期に合わせた選曲だろう。
最新のミニアルバムからは全曲を披露。
ライブへ向かう道すがら、久しぶりに「朝日の誓い」が聴きたいなあと思っていたら聴かせてくれた。

ラスト5曲では、熊木杏里にせっつかれて会場は珍しくスタンディング状態に。
このほうが良く見えたから、自分としてはちょうど良かった。
「太陽の種」も聴けたけど、まだCD化されていないから、次のアルバムに入ってくれることを期待したい。

2時間20分ほどのライブのなかで、来年2月にはフルアルバムが出ることと、5月には渋谷公会堂で10周年記念ライブを行なうことも発表された。
年明け早々には「君の名前」以来のシングルも発売されるので、しばらくは聴いているこちらも忙しくなりそうだ。

20曲ほどのライブで聴くことができた曲は、熊木杏里のほんの一部に過ぎない。
この10年の間に、いかに熊木杏里がたくさんの名曲を残してきたかを思い知らされたライブでもあった。

丸の内仲通り

東京国際フォーラムから日比谷通りへ抜けようとしたら、ひっそりとイルミネーションに彩られた通りを見つけた。
人影もまばらな通りで1キロほどもつづくイルミネーションは、静かでなかなかいい雰囲気だった。

リスト03 丸の内仲通り
リスト03 丸の内イルミネーション2011

熊木杏里 CONCERT 2011

東京国際フォーラム

東京国際フォーラム ホールCへ行ってきた。
ここでは3度目となる熊木杏里のライブである。

初っ端、地下駐車場から上へ昇るエレベーターで間違えて呼び出しボタンを押す。
乗り込んで何となく触れたのが、電話マークのボタンだったのだ。
すべてのボタンがデザイン化されているのは、分かりづらいと思うよ、とほほ。

ほんの一瞬押しただけだったので、なかったことにできるかなと思ったけど、一呼吸置いて防災センターから反応が返ってきた。
素直に押し間違えたことを伝えたら、それで許してもらえた。
落ち着いていこう、自分。

会場に入ると本人が3日前のブログで触れていたとおり、初のライブDVDが販売されていた。
公式なアナウンスがなかったのでかなり驚いたが、ごった返す物販コーナーで何とかゲット。
昨年の3月にベストを出したっきりでリリースに飢えていたファンには、これ以上ない金の使い道である。
でもこういうのは発表されてから発売されるまでの楽しみというのもあるから、次からは告知して欲しいな。

本日は1500席余りの会場の中で、なんとまさかの4列目
さらに1曲目にいちばん好きな「あなたに逢いたい」を持ってくるとは……。
感無量である。

たまにつっかえるようなところはあったけど、歌うほどに本領を発揮していくあたりは熊木杏里らしい。
新旧織り交ぜた選曲あり、「冬の道」、「光」、「おうちを忘れたカナリア」などレアな曲もあり。
「一千一秒」など、決めるべきところはビシッと決めてくる熊木杏里である。

アンコールでは誕生日ケーキが乱入。
そういえば1月27日の朝8:16に生まれたクマッキーも、今年は29歳になるんですね。
「最後の羅針盤」もやっぱりいい曲だ。
バンドメンバーの退場後、最後は「バイバイ」の弾き語りで締める予定調和がまた嬉しい。
全体では2時間をちょっと越えるくらいだっただろうか。

ほっこりして帰って欲しいと本人も言っていたけど、本当にそんな感じの余韻に浸れる濃密な時間だった。
移籍先レコード会社が決まったとか、大事なことを最後に言う熊木さん。
私たちも一安心です。

謎のメッセージカードも書いたので、思い残すことなく会場を後にした。

熊木杏里 「秋の四つ葉のクローバー」

秋の四つ葉のクローバー

9月27日(月)、28日(火)の2日間、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで熊木杏里のライブが行なわれた。
2日目の火曜日、いつものように車で渋谷まで行ってきた。

渋谷プライムの6階へエレベーターで上ると、開場待ちの列が階段沿いに1階まで続いていたので、席に着く頃にはすっかりぽかぽかしていた。
これからたっぷり癒されて、心も体もぽかぽかするというのに。

2階席を合わせても300席ほどのホール。
1階真ん中辺りの列で左寄りだったが、見にくいという感じはしなかった。
シートが優れもので、座り直したり痛みを感じることもなく、ライブに集中できた。

デビュー曲「窓絵」や「朝日の誓い」、「こと」、「一千一秒」、新曲2曲など選曲も良かった。
弾き語りで使ったステージピアノは、いつもは彼女の自宅に置いてあるそうで、ヤマハの「CP」という文字が見えた。

CDを出したくても出せない状況にあることは見聞きして知っていたが、どんな形であれ、今後も彼女の曲と歌声を聞き続けていきたいと思わずにはいられないライブであった。

熊木杏里 6thアルバム「はなよりほかに」

はなよりほかに

ニュース
リスト02 熊木杏里 news (hotexpress)
リスト02 熊木杏里、話題曲が満載の新作『はなよりほかに』がリリース! (CDJournal.com)
リスト02 熊木杏里、連載「聴こえる書斎~はなよりほかに」がCDJ.comでスタート! (CDJournal.com)
特集
リスト02 熊木杏里 特集 (hotexpress)
リスト02 熊木杏里 特集 (ミュージコ)
リスト02 熊木杏里連載 「聴こえる書斎~はなよりほかに」 (CDJournal.com)
トラック
1.君の名前 (Album Ver.)
2.今日という日の真ん中
3.花言葉
4.センチメンタル
5.未来写真
6.桜見る季節
7.祈り
8.天使
9.Snow
10.一千一秒
11.バイバイ
12.光 (映画「重力ピエロ」イメージソング) [ボーナストラック]
13.ふるさと (2009年5月10日東京グローブ座ライブより) [ボーナストラック]

   ◆

11月6日に発売された熊木杏里6枚目のニューアルバムは、『はなよりほかに』
いつものことではあるが、彼女の曲は聴きこむほどに味わい深くなる。
さらに言えば、50回100回聴いてなお、新たな魅力に引き込まれることさえある。

「君の名前」はシングルバージョンが歌い出しから始まっていたのに対し、イントロが挿入されより洗練された印象。
あわせて一部動画だったPVが、全編静止画に差し替えられている。

アルバムバージョンのPVは、上記のリンクにもあるhotexpressの熊木杏里特集ページ内Track listから完全視聴できる。

「センチメンタル」から「未来写真」「桜見る季節」といった中盤。
アルバムのなかでもとくに耳に残る一群は、全体にしっとりとした仕上がりのアルバムにおいて絶妙のアクセントになっている。

「天使」「Snow」で訥訥と心根に迫った後、ラスト1曲前に聴かせるのが「一千一秒」である。
イントロからして「寿」や「こと」にも通じる壮大な世界観に、一気に引き込まれる。
見た目からは到底窺い知れない彼女の懐の深い精神世界の前には、ただ平伏すのみである。
ラブソングにこだわったというこのアルバムは全体に地味な印象を残すものの、「一千一秒」の存在感にはしてやられた感が強い。

そして「バイバイ」という曲で、このアルバムは終わる。

初回限定盤にはこの後、映画『重力ピエロ』のイメージソングと、今年春のライブ音源から唱歌「ふるさと」がボーナストラックとして収録される。
どちらの曲にも熊木杏里の持ち味は出ているし、貴重な音源だからまさにボーナストラックではあるが、『はなよりほかに』というアルバムのコンセプトからは外して聴いた方がいいのかもしれない。

関連
リスト04 -PRIVATE- 熊木杏里
リスト04 熊木杏里 (Kingrecords)
リスト04 熊木杏里公式blog ~hotexpressで綴る言葉たち~
リスト04 熊木杏里 (Wikipedia)
リスト04 ベストアルバム(グレイテストヒッツ)【CD】-熊木杏里 2枚組 (HMV ONLINE) 詳細不明

熊木杏里 Autumn Tour 2009 はなよりほかに

東京国際フォーラム

ここ数年、年に2度全国の主要都市をまわるツアーが定着した熊木杏里。
さらに言えば、4年連続で秋にはコンスタントにアルバムを発表しているので、秋のツアーはアルバム曲お披露目の場でもある。

ことしは、11月6日にアルバム『はなよりほかに』が発売されたばかりだが、前年の秋と同じ東京国際フォーラムでライブが行なわれた。

日曜日ということでその他の催しも重なり、東京国際フォーラムおよび有楽町界隈は人であふれかえっていた。

今回はアルバムの内容がしっとりとしているので、熊木杏里の歌声にじっくりと耳を傾けるにふさわしいライブであった。
小田和正のカバー1曲を含む、全21曲で、じつに2時間半に渡る聴き応えたっぷりのライブだった。

「あなたに逢いたい」や「最後の羅針盤」は想定外だったので、聴くことができて素直に嬉しい。
「一千一秒」は、最新アルバム曲だからきっと聴けると信じていたが、「桜見る季節」がなかったのはちょっと残念だった。

アンコールの最後に未発表曲を弾き語りで聴かせる辺りも、恒例になりつつあるのかもしれない。

終演後のロビーにはセットリスト(見たくない方は注意)が張り出されていて、携帯カメラに収める人だかりができていた。
あとでできる限り思い出してみようと思っていたので、これはありがたかった。

会場へ向かう行きの道すがら徐々に日が暮れていき、終わった後にはいつのまにか現実に戻っている。
これは何とも夜行寝台で旅に出る旅情感にも似た、夢を見ているような儚い時間であった。

[追記] 熊木杏里 ライブレポート (hotexpress) (2009/11/25)

「君の名前」と「光」をヘビーローテ中

熊木杏里「君の名前」
ニューマキシシングル 2009年6月17日発売 1,200円(税込)
熊木杏里「君の名前」

1 君の名前
2 祈り
3 つばさ

リスト01 インタビュー:熊木杏里「自分がこんなにも女の子なんだ、それがパワーにもなる」 (livedoor)
 写真たくさん。
リスト01 レビューリスト/君の名前 熊木杏里 (hotexpress)
リスト01 別れのラブソング~熊木杏里の新曲はNHK「ワンダー×ワンダー」EDテーマ「君の名前」発売☆コメント到着 (So-net Music)
リスト01 熊木杏里「君の名前」インタビューPart.1 (CDJournal.com)
リスト01 君の名前/熊木杏里 (YouTube/キングレコード オフィシャルチャンネル)
 YouTubeに公式動画が。

熊木杏里「ぼくらのあり方」
映画『降りてゆく生き方』主題歌 500円(税込)
※DVD販売、TV放映を予定していない映画であり、主題歌CDも上映会場のみでの販売になるという。

1 ぼくらのあり方

熊木杏里 夏の全国ツアーは全公演フリーライブ! (hotexpress)
 7月、土曜日、表参道。元気なら行きたい。
熊木杏里の「かけるかな?」 (tre-sen)
 画家になる夢はお蔵入りしたそうな。
映画『重力ピエロ』のCDはサントラにあらず (BARKS)
 「光」という曲、結構気に入ってる。iTunes Storeで単曲購入したけど、結局アルバム買っちゃった。

カラオケ

日曜深夜にカラオケに行った。
その店はΣsystemを導入していて、JOYSOUNDやDAM、UGAなどが1台の機器で利用できる。
つまり曲数が多いのだ。

そこで必ずチェックするのは、熊木杏里の曲リストである。
ちょっと前に比べてずいぶん扱われている曲も増えたなという印象である。

熊木杏里カラオケ曲1

熊木杏里カラオケ曲2

シングル曲だけでなく、『風の記憶』『君』『しんきろう』『天命』『ヒトツ/フタツ』などカップリング曲まで配信されるようになってきた。
あとはアルバムでしか聴けない曲がもっと増えてくると、嬉しい限りだ。
まあ私のような男子に歌えるのかという点は別にして。

ちなみに最新シングルの『雨が空から離れたら』は、PVバージョンも配信されていた。

熊木杏里PV

以前この店で『こと』(熊木杏里 feat.清塚信也)を聴いた(?)後には、カラオケ利用者向けに熊木杏里のメッセージが流されていたが、これはもう配信が終わっていたようだ。

このカラオケ店のもうひとつの売りが、ハニートーストである。
前回はひとり1個注文してギブアップしてしまったので、その時残してしまったハニトーくんの弔い合戦である。
ふたりでひとつ、しかももっともスタンダードなハニートースト(680円)でリベンジである。

ハニートースト

私が2/3を食べ、連れが残りを食べて完食。
これくらいだと美味しく食べられて、ちょうどいいと感じた。
また少し大人になった気がした。

熊木杏里 SPRING TOUR 2009 ~花詞~

熊木さんの春ライブ、ツアー最終日の東京グローブ座に行ってきた。
新大久保駅周辺の喧噪を抜けた場所にある、落ち着いた雰囲気の劇場である。

ちょっと端っこだったけど4列目に座れた。
しかも3列目と4列目の間は通路なので、足下も広いし、視界も良好だった。
座り心地の良い椅子で、2時間のライブは最後まで曲に集中することができた。

秋のライブと違ってアルバム発表直後ではないため、選曲は多彩である。
「ヒトツ/フタツ」(ふたつぶんのひとつ)や「君」などが聴けるとは思わなかった。
井上陽水のカバーや未発表曲もあり、ライブの醍醐味を満喫することができた。

しかし何と言っても「風の記憶」が秀逸だった。
なめらかな声質と美しいメロディーラインからは、神々しささえ感じられた。

アンコールの2曲が終わり、バンドマンたちと前面で手をつないで挨拶し終演。
と思ったら、ひとり残った熊木さんがピアノ弾き語りでさらに未発表の曲を披露した。
嬉しいフェイントであった。

東京グローブ座

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