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パク森 ★★★★★

リスト05 カレー屋パク森- 公式サイト -
リスト02 渋谷公会堂からパク森へ (Googleマップ)

熊木杏里のコンサートのため渋谷に来ていた。
開演前の嵐も去って、ひんやりとした空気が気持ちいい。
せっかくここにいるのだからパク森へ行くことにした。

渋谷公会堂からパク森へは少しある。
携帯で調べると、徒歩10分ほどかかるようだ。
正直、GPS機能がなかったら相当歩いていたと思うが、裏道を伝ってすんなり到着。

カレーミュージアム、市ヶ谷、カレーフェスティバルでパク森を食べてきたが、渋谷店は初めてだ。
地下にあるのでどんな店かと思っていたが、行ってみると明るい雰囲気で入りやすい。

パク森カレー辛口(900円)を+100円で中盛にする。
たまにしか食べられなければこの選択しかない。

何と言うかもう、文句なくうまい。
渋谷の人込みもきょうだけは許せる気がした。

パク森カレー

パク森(市ヶ谷本店)  ★★★★★

銀座までくる用事があったので、夕飯はパク森で。
以前と同じように裏通りのタイムズに車を止める。

前回も雨だったが、きょうもあいにくの雨模様。
パク森カレー(900円)中盛(100円)を、ヤヤ辛で注文した。
見た目のインパクトもさることながら、ドライキーマカレーとルーの絶妙のコンビネーションを堪能した。

パク森にはサービス券というのがあって、3枚で「とろとろ玉子かチーズ」、5枚で「プレーンラッシー」、10枚で「パク森カレー」をサービスしてくれるそうだ。
年に2回行くとして、10枚貯めるのは……さすがに厳しいか?
「とろとろ玉子かチーズ」としても、あと2回は行かねばならない。
やっぱり近くに出店して欲しいなぁ。
カレーの街横須賀は無理でも、せめて横浜にお願いします。

パク森

リスト05 カレー屋パク森 公式サイト
リスト05 東京都千代田区九段南4-8-30 (Google マップ)

花椒塩(ホァジョーエン)

花椒塩

前から買おう買おうと思っていたものを、とうとう買った。
使う機会は限られているし、26グラムで340円というのもなかなか高価だ。
でもこれがあると、ただでさえおいしい唐揚げはもっとおいしくなる

居酒屋やレストランなどで鶏の唐揚げを頼むとよく一緒に付いてくるのが、この花椒塩(ホァジョーエン)というスパイスだ。

ただの塩コショウとは違うこの気高きスパイスは何なのか?
名前を調べるところから始まり、スーパーのスパイス売り場で買えることを知った。

ただ、名前がそれほど知られていないことからも分かるように、どこにでも置いてあるというものではない。
私が買い求めた時も、市内の名立たるスーパーを4軒まわって、やっと見つけた。
数日前に訪れたある店にはひとつだけあったのだが、賞味期限まで2ヵ月だったので購入を踏みとどまったのだ。

売り場での扱いは悪いし、唐揚げ以外何に使うのさと言われればそれまでだ(じっさいには揚げ物や中華料理全般で活躍するらしい)。
唐揚げにレモンやソース、ケチャップ、マヨネーズなどをかけるのは邪道と考えている私は、花椒塩以上に唐揚げに合うスパイスを知らない。
ジューシーな唐揚げの旨味をよりいっそう引き立てる花椒塩のピリっとした香ばしい塩辛さは、食卓をよりいっそう豊かにすること請け合いである。

リスト01 お届けサイト | 商品詳細 | S&B 花椒塩 (ヱスビー食品)
リスト01 カホクザンショウ (Wikipedia)
リスト01 花椒(ホワジャオ)と花椒塩(ホワジャオエン) - 中華食材 (中華料理と中国料理 | 料理のレシピ )

赤とら ★★★★

夜勤とは思えない時間に仕事が終わった。
休みも半分潰れたが、せっかくなのでふだん行けないような店に入ってみることにした。

イセザキモールのオデオン近くにある赤とらという店である。
看板にはでかでかと横濱赤とらと書いてあり、カレーの幟が目立っている。
京急日ノ出町駅、JR関内駅、ともに7、8分というところか。
午後3時までという営業時間やメニューにおでんがあることから、あるいは夜は居酒屋になるのかもしれない。

ポークカレーやチキンカレーもあるが、四川風激辛キーマカレー(温泉玉子付き)(700円)をチョイス。
昼のピークを過ぎていたとはいえ、土曜日なので客の入りもよく、忙しそうだった。

キーマカレーはなかなか辛い。
四川風でなくてもいいのにと思うほどだが、結構病み付きになる味で、素直にまた食べたいと思った。
大盛り無料とのことだが、普通盛りでも十分に食べ応えはある。
高菜の添え物と後から来る辛さは、疲れたからだに十分な刺激を与えてくれた。

横濱赤とら

営業時間は、11:30-15:00。
月曜は定休日。

リスト05 横浜市中区伊勢佐木町3-99-1 (Google マップ)

Quetta(クエタ) ★★★★

Quetta(クエタ)

きょうの午前11時には期間限定で80円引きになる吉野家の牛丼を値下げ前価格で食べて帰るかなと思っていた未明、突如296氏(仮名)と日ノ出町駅前のインド料理店、Quetta(クエタ)へ行くことになった。
前回はほうれん草のあまり辛くないカレーだったので、きょうは初めて訪れた時にも食べておいしかったキーママタールカレーとナンを注文した。
選べる辛さはホットにしたが、インドカレーを味わうにふさわしい辛さで満足できた。

サモサも頼んで前菜代わり。
前回のお通しはパパドだったが、きょうは違うのだった。
表現しづらいが、まあちっちゃくてこりこりしてておいしいおつまみのようなものだった。

ちなみに296氏(仮名)はチキンカレーにナンとターメリックライスでがっつりだった。
私もいつか挑戦したいと思った。

夜でも選べるチャーハンセットとかができたようだ。
これだけ様々なメニューが選べて24時間営業はたいしたものだ。
全般的にサービスが良く、大事にしたい店である。

リスト05 神奈川県横浜市中区宮川町3-81 (Google マップ)

Quetta(クエタ) ★★★

京急日ノ出町駅前にある24時間営業のインド・パキスタン料理店である。
今年の3月以来で、2度目となる。

またしてもランチタイムでないのは残念だが、朝8時から焼きたてのナンが食べられるのは嬉しい限り。

チキンスピナッチカレー(Chicken Spinach Curry)(980円)とナン(250円)を注文。
スピナッチはほうれん草のことで、ご覧の通りの青緑色カレーだ。

チキンスピナッチカレー

前回来た時とはシステムがやや変わっていて、各カレーの辛さを「マイルド・ミディアム・ホット」から自由に選べるようになっていた。
きょうはミディアムにしたのだが、これがあまり辛くないのは誤算だった。

それでも全長40cmのナンはやはりおいしかった。
香ばしさとほのかな甘みと、噛むほどに深まる味わい深さ。
これだけ食べに来るってわけには……行かないよね?

お通し(といっても料金には入ってなかった)にはパパド(煎餅のような前菜)が軽く一皿。
そして生ビールが270円だったことは、特筆すべきかもしれない。

リスト05 神奈川県横浜市中区宮川町3-81 (Google マップ)

パク森(市ヶ谷本店) ★★★★★

横浜へ行ったついでに市ヶ谷というのも変な話だが、健康診断の帰りにパク森の市ヶ谷本店へ行ってきた。

あいにくの雨模様だったが、朝から何も食べていなかったのでそれはもう楽しみで仕方なかった。

店は大きな通りに面していたが、ちょうど裏通りを入ったところにタイムズがあったのでするりと入庫。
店を見つけると、通りがかりを装うこともなく即入店した。
ちょっと悩んだ振りをしてパク森カレー(900円)中盛(+100円)を辛口で頼んだ。

何となく薄暗い喫茶店風の造りをイメージしていたが、白を基調としたカウンターのみの瀟洒な雰囲気が意外だった。
もともとあった本店とは場所が異なるらしいので、単なる私の思い込みに過ぎなかったのが。

いや~しかし、うまい。
具だくさんのカレーが好きな人には認められないだろうが、このカレーは私の好みにがっちり合っている。
味わい深いプレーンカレーとうまみとこくのぎっしり詰まったドライカレーのコンビネーションの前には、そりゃ一口食べるごとにうまいという言葉が頭の上を飛び交うわけだ。
食べ終わる頃には、マンガの吹き出しのようないくつもの「うまい」に取り囲まれている自分がいた。

市ヶ谷、渋谷、小田原という店舗展開では、次にパク森カレーが食べられるのはいつになることやら。
レトルトのパク森カレーが結構いい出来なので、買いだめしておいた方がいいのかもしれない。

リスト05 カレー屋パク森 公式サイト
リスト05 東京都千代田区九段南4-8-30 (Google マップ)

うどん工房さぬき ★★★★

ラーメンもカレーも好きだが、じつはうどんも好きである。
そばも好きだけど、うどんかそばの二択なら、常にうどんを選んできた。

詳しいいきさつについては、以前の日記に書いている。

リスト01 うどんと私 (Secret Messages)

杵屋なども悪くはないが、うどんとしてはやや高い。
昨年わりと近くにイオンができて、フードコートにはなまるうどんが出店したのをいいことに、ちょくちょく食べに行くようになった。

数年前に讃岐うどんはブームになったが、私の生活圏に讃岐うどん店が増えたという印象はほとんどない。
やはり本場の味は、香川へ赴いてこそなのだろう。

それでもやはり、近場でもおいしい讃岐うどんが食べられたらなと願ってきた。
過去にも何度かネットで調べたが探し方が悪かったのか、最近になってやっと近場に評判の店があることを知った。

    ◆

それが、京急の横須賀中央駅から徒歩5分もかからない場所にあるうどん工房さぬきである。
駅前のプライムビルと、その真裏のヨコビルのあいだの薄暗い路地の中に、店はある。

リスト05 神奈川県横須賀市若松町1-6 (Google マップ)

以前記事にした立ち食いもできる焼鳥屋とは、目と鼻の先である。

リスト01 相模屋 (Secret Messages)

言われてみれば、その場所にはたしかに昔から立ち食いの店があった。
しかしそこがいま自分が欲している讃岐うどんの店だったとは、予想だにしていなかった。

ウェブサイトがあるだけでなく、ネット通販まで手がけている。
さらには衣笠、太田和、伊勢佐木町に姉妹店もあるという。

    ◆

さっそく平日の昼過ぎを見計らって行ってきた。
注文は事前に考えていたとおり、ぶっかけうどんの並(200円)に、大根おろし(50円)と野菜のかきあげ(120円)をトッピングしたものである。

しめて370円である。
はなまる以上にリーズナブルではないか。

天ぷらは注文してから揚げるというこだわりも嬉しい。
何種類もの野菜を使った大きなかきあげは、別皿で出てきた。
上から見た大きさは、CDサイズより二回りは大きく、手の平大(こぶし大ではない)といってもいい。
中心部分のいちばん分厚いところは5cmはあった。

油気はそれなりだが、サクサクとしていて最後までくどさは感じなかった。
麺には、しっかりとしたコシがあって歯応え十分。
喉ごしも気持ちいい。

讃岐うどんを語れるほどの通ではないが、これは十二分に満足のできる讃岐うどんだった。
食べながら、次に来た時は何を注文しようかと、そんなことばかり考えていた。
カレーうどんもいいかもしれない。

うどん工房さぬき
向かって左前方に、お店の看板と提灯が見える。

珊瑚礁(東戸塚) ★★

久しぶりに東戸塚西武の1階にある珊瑚礁へ行った。
過去2回は、浜豚のカレー、スパイスキーマカレーを食べたので、違うものにしようと思った。

スパイスキーマカレーがメニューになかったため、ドライカレーは前回来た時に食べてるかなと勘違いしてしまった。
頼んだのは、煮込み野菜とひき肉のカレー(880円)。

煮込み野菜とひき肉のカレー

見てのとおり数種の野菜が添えられている。
粉チーズもわりと合っている。
何となくロハスな気分だが、おとこの子にはちょっと物足りないか。

結局珊瑚礁のドライカレーはまだ食べることができていない。
次こそは、忘れずにドライカレーを頼もう。
ドライカレー、ドライカレー、ドライカレー。

フレッシュトマトカレー at松屋 ★★★

リスト05 フレッシュトマトカレー (松屋)

賛否両論が吹き荒れる中、自分の舌で確かめてみなければと思い食べに行ってきた。

結果、「あり」か「なし」かと問われれば、「あり」かな?
「なし」というほどダメではないけど、はまるってほどでもない。

さっぱりとして夏には合いそうだし、しっかり辛いのは好印象。
何よりも、並盛りで290円という安さは特筆すべきだと感じた。
松屋なので、当然のように味噌汁も付いてくる。

ひとつ難をいえば、カレーのようでカレーでない感覚を覚えること。

あと290円だと量が少なそうな印象を受けるけど、通常の並盛りと変わらないので、甘く見て大盛りにすると結構な量になりそう。
ちなみに定番のカレーライスより60円も安い。

ひょっとしたらじわじわと来て、また食べたくなるかもしれない。
24時間、290円は手軽だ。

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