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Xperia XZ SO-01J

XPERIA XZ

初めてのスマホとして使い始めたXperia Z1fは思った通りの名機で、手に馴染むサイズと基本性能の高さ、そして何よりも不具合や問題なく安定して動き続けるというPDAとしてもっとも求められる性能を有していたと言える。

それでも使用から2年も経つと、機種変更のタイミングを窺い始めるわけだ。
じっさいZ1fの月々サポートが終了して、いい頃合いだった昨年の3月には結構本気でXperia Z5への乗り換えを考えた。
ただこの時は、タブレットをXperia Z3 Tablet Compactに買い替えることを優先したという経緯がある。

その後Xperiaは、X Performance→XZと代が替わり、年末年始を利用し、満を持して機種変するつもりでいた。
しかしここでは件のマルチメディア計画を優先することになった。

3月になって携帯電話会社が年度末に多くのキャンペーンを打ってくれたおかげで、いい機種だなあと思っていたXZがかなり安くなっていたので、とうとう本当に機種変することにした。
もちろんドコモ公式オンラインショップである。

「家族まとめて割」と「下取りプログラム」でおよそ1万円引き。
さらに2年は使う端末を縛られる「月々サポート」ではなく、いざとなったら1年で乗り換えられる「端末購入サポート」で購入できたことも大きい。

   ◇

SO502iやSO902iの頃から、携帯電話は小さめでも使いやすいものがしっくり来ると感じていたのだが、最近は車の中でナビとして使う頻度が高いことと、ただでさえタブレットやらスマホやらで目に負担をかけ過ぎているなあと感じているので、端末の大型化の波に乗ることにした。

手帳型ケースはナビとして使いにくくなるので敬遠して、TPUソフトケースを装着。
保護フィルムはヨドバシの貼り付けサービスできれいに貼ってもらった。

最近は電話帳やメールのデータはクラウドでバックアップされているので楽ちんだ。
nanacoやWAONの移行も事前に調べてあったので、すんなり。
いちばん面倒だったのはLINEである。
「グループ」や「友だち」ごとにバックアップしなくてはいけないのは、いくらなんでもユーザーに優しくないだろう。

何にしても新しい端末を手にすると、どんなアプリもキビキビと動くので気持ちよい。
Z1fだけを使い込んでいれば気づかなかったこととはいえ、現行では最新のXperiaとなるわけで、大きな不満は見当たらない。
バッテリーの持ちは良いとは言えないが、今時はどれを使っても大差ないだろう。

地味だが特筆すべきなのは、充電端子がUSB Type-Cに変わったことだ。
向きを確認せずに抜き差しできることが、こんなにもストレスフリーで快適なことだとは思わなかった。

マルチメディア計画

以前から、自室でもテレビが見られるようにしたいなあと思ってはいたのだが、正月休みを利用して一気に環境を整えてみた。
そんなわけでつらつらと文章を書いていたら、やっぱりすごく長くなってしまったので、詳しいことは別ページに譲るとする。
興味のない人は、すっ飛ばしていただくのが吉である。
でも一応、念のためクリックしてくれた読者の方には、しあわせが訪れますようお祈り申し上げます。

リスト05 ドキュメント テレビのある生活を夢見て ←記事の最後に忘れていた写真を追加。(1/8)

今回新規で揃えたのは、次の2点である。

リスト [液晶モニタ] EIZO - FlexScan EV2450 [EV2450-BKR]
リスト [ブルーレイレコーダー] パナソニック - DIGA BRW1010 [DMR-BRW1010]

既存のシステムはこの2点。

リスト [PC] エプソンダイレクト - Endeavor NY2300S [NY2300S]
リスト [ワイヤレススピーカー] ケンウッド AS-BT77-H [AS-BT77]

これに伴って勇退するPCモニタが、2004年から使い続けてきたEIZO(当時ナナオ) FlexScan L567 [L567-R]である。
惜別の情に堪えない。

上記のドキュメントを読まなくても察しはつくと思うが、つまりはテレビの代わりに液晶モニタを買い、チューナー代わりにレコーダーの導入に踏み切ったのである。
接続の概略は次の通り。

【映像信号】
NY2300S ←(HDMI - 変換 - DVI)→ EV2450
BRW1010 ←--(HDMI - HDMI)--→ EV2450

【音声信号】
NY2300S ←-----(USB - マイクロUSB)------→ AS-BT77
EV2450 ←(ヘッドホン端子 - ステレオミニ端子)→ AS-BT77

分かってはいたことだが、PCモニタのスピーカーはとりあえず音は出るというレベルなので、半年ほど前に購入したワイヤレススピーカーに有線で繋いでいる。
PCから音を出したいときはスピーカーの入力切り替えボタン一つで対応できるので、音質も含め満足のいく構成となった。

しかしまあ、これまで14型ワイド(1366×768)+17型スクエア(1280×1024)だったものが、14型(1366×768)ワイド+23.8型ワイド(1920×1080)に変わると壮観である。
このフルHDモニタでテレビ放送や録画した番組が見られることは何より便利だが、フレームレスの大画面にGoogleマップを全画面表示させると世界征服を達成した気分を味わえるから最高なんである。

世界征服01

世界征服02

世界征服03

【ドキュメント】 テレビのある生活を夢見て

暮れも押し迫ってから、かねてより考えていた計画を実行に移すことにした。
PCしかない自分の部屋で、テレビを見られるようにすることだ。

きっかけはそれまでノートPCに繋げていた液晶モニタに、新たに常時点灯1ピクセル縦線が増えたことだ。

[参照]
2007年に初めて青いピクセル君が誕生してから足かけ10年。
とうとう今年、5本目のお友だち赤いピクセルちゃんが生まれたのだ。

正直、赤はね……。
目立つんだよ。
使えないことはないんだけどね。
このモニタで動画とか見ることはほとんどないからそれほど気になるわけではないんだけど、そろそろ潮時かなと感じたわけだ。

そこで、どうせPCモニタを買い替えるなら、PCモニタと兼用できるテレビを買ったら、よりしあわせになれるんじゃないかと考えたのである。

テレビかPCモニタか? それが問題

さっそくリサーチを始めたわけだが、世の中のテレビもPCモニタもすっかり大型化の波に飲み込まれているのだった。
しかしいま使っているPCラックの関係で、置けるのはせいぜい24型まで。
さらには、現状自室にはアンテナケーブルが敷かれていないので、この辺りは電気屋に確認しておかなくてはならない。

では24型のテレビを買って、ノートPCの外部モニタとして本当に使えるのかというと、一応は使えるらしい。
ただし、そこはテレビを作っているメーカーの思想にもよるようで、サポートしてない写りもしないというレベルから、一応は映る、ちゃんと映る、きれいに映るなど、いろいろのようだ。

うちの場合はリビングでパナソニックのディーガというレコーダーが稼働していて、ここで日々ドラマを録画している。
いまでもこのディーガと自室のPCはDLNAで繋がっているので、録画タイトルを見ることはできるのだが、ここで同じパナソニックのテレビ(ビエラ)を導入すればダイレクトに繋がるので、PCが起動していなくてもドラマが部屋で見られるようになる!
これは素晴らしいと言うことで、この方向で話を進めていこうと思ったのだが……。

どうもこのビエラ、あまりPC入力用モニタとしては想定されていないようで、一応はできるらしいというレベルの代物のようだ。
もちろんじっさいに確認したわけではないので情報として鵜呑みにして欲しくはないのだが、人柱になる気もないので、この案は急速に萎んでいった。
最近のテレビには、USB HDDを接続して録画してくれる機能があるから、うまくいけばシンプルにドラマを見られる環境が整えられるかなとも思ったのだが、そうそううまくはいかないものだ。

ディーガとの連携は諦めて、PCモニタとしてもそれなりに使えるらしいソニーや東芝のテレビにしようかとも思ったのだが、もう一つ引っかかることがあった。
それは目への負担である。

PCモニタとしても使う以上、それなりに近距離で画面を見続けることになる。
さらにはテレビとして使う時間よりも、PCモニタとして使う時間の方がおそらくは長いということも忘れてはならない。
ただでさえスマホやタブレットで目を酷使していると感じているので、ここはもう一度冷静になる必要があるだろう。

チューナーはどうする? PCモニタはどこのがいいの?

ではPCモニタを新調しつつ、併せてテレビも見られるようにするにはどうしたらいいのか。
テレビを受信して映しだすためには当然チューナーが必要になる。
つまりは、テレビチューナーを付けるか、もしくはレコーダーを付けてしまうかである。

レコーダーを付ければ、自室でテレビが見られて、ドラマも録れるようになるわけで申し分ない。
チューナーだけ付ける方がコストはかからないが、チューナーだけのためにそれなりに場所を取りつつ、じつはそんなに安くないという点も鑑みて、一気に気持ちはPCモニタ+レコーダーという方向に傾いていった。

PCモニタもじつに多くのメーカーが乱立しているが、以前から候補として考えていたのは、三菱電機、アイ・オー・データ、ナナオ、プリンストン、ベンキュー、デル、イーヤマ辺り。
ただし三菱電機は少し前にモニタ事業から撤退してしまった。
イーヤマもいつの間にかマウスコンピュータに吸収されていたり、ナナオがEIZOに商号変更していたり、移り変わりの激しい業界である。

個人的にはワイドディスプレイを縦置きできるピボット機能の付いたスタンドに興味があった。
ウェブページの閲覧に割く時間が長いので、縦長に広がるモニタは非常に有効だからだ。

公式サイトの見やすさというのも、こういうときには案外重要になってくる。
プリンストン、ベンキュー、デルなどは、安価だしモデルも豊富なので当然候補には挙がるのだが、いかんせん公式サイトに行っても情報が整理されていないし、機種ごとの機能比較がはっきりできないことが多い。
事前に調べられないのでは、結局振り落とすことになるわけである。

アイ・オー・データなんかはテレビチューナー付きモデルを出していたようだが、あまり需要がないのか、現在は下火である。
最後はイーヤマとEIZOで悩んだが、欲しいと思う機種の価格差を考えて、これならEIZOにしてしまおうということになった。

なんのことはない、結局は「FlexScan L567」から「FlexScan EV2450」への乗り換えとなった。
じつは後継機種である「FlexScan EV2451」とも迷ったのだが、発売から日が浅くレビューが少ないことと、「EV2450」の方が若干安価な上、完成度の高さが窺えたので、最終的に決めた次第である。

レコーダーはディーガで決まり

初めて買ったレコーダーはパイオニアだったが、いまははっきり言ってパナソニックのディーガしか眼中にない。
パイオニアは世界で初めてDVDレコーダーを発売したメーカーだが、じっさいにはあまり使い勝手のいいものではなかった。

チューナー代わりに買うのであれば、シングルチューナーのモデルでいいかなとも思ったのだが、それだと当然録画中は他の番組が見られないわけで、最低ラインをダブルチューナー機とした。
HDDは500GBもあれば一人で使う分には十分だろうと思ったが、容量が倍の1TBモデルとの価格差が予想以上に小さかったので、ここも余力を持たせることのできる機種を選択した。
その代わりではないが、一世代前のモデルが残っているようなのでそこは妥協した。
機能的にはハイレゾやCDリッピングなど、どうでもいい機能しか変わっていなかったので、後ろ髪を引かれることはなかった。

高低差をどうするか?

じつはこれら多くの山積する問題を解決しつつ、もう一つ大きな物理的で致命的な障壁を抱えてもいた。
それは、24型モニタの前にノートPCを置いて、邪魔にならないのかという点である。

ノートの液晶は14型で、立てたときの高さがおよそ25cmある。
後ろに置くことになる外部モニタの画面部分がこれより高い位置にあればいいのだが、昇降(高さ調節)機能付きスタンドを備えたモニタでも、さすがにそこまで高くはできない。
ノートPCの置き場所を変えるとか、モニターアームを導入することも考えたが、奇跡的にアンテナ工事の前日にたまたまうってつけの物を見つけたので、これも液晶モニタやレコーダーと一緒に購入することにした。

それがリヒトラブデスク整理用品であった。
パソコンラックの上でちょっとした段差をどうにかしたいと思っていた悩みを、一発で解決してくれる商品のことを一般に机上台と呼ぶそうである。
知らなかったなあ。

この机上台<幅590mm・ハイタイプ>の上に新しく買うモニタを載せれば、23.8型モニタと14型モニタは、晴れて共存できる。
縦置きは面倒になるかもしれないが、じっさいにはほとんど動かすことはないからさして気にはしていない。
耐震性も心配ではあるが、落ち着いたら改めてモニタアームの導入を考えるかもしれない。
とりあえずはこれで最大の障壁は乗り越えられる目処が付いたと言える。

勇気を持ってポチッとな

アンテナ工事も終わり環境が整ったところで、その日の夜のうちにすべてをヨドバシ.comで注文した。
Amazonでも価格はほとんど変わらなかったが、すべてを翌日までに届けてくれるのはヨドバシの方だった。
まとめての配送だと遅い時間になりそうだったので、3点はそれぞれ単品で注文することにした。
結果、朝一番でレコーダーがやってきて、昼過ぎにモニタが届いた。
机上台は夕方だったが、おかげで少しずつ作業を進めることができた。
1日に3回も来てくれた配達の人に、この場を借りてお礼を申し上げたい。

事前に綿密な情報収集と、寸法調査、取扱説明書のダウンロードによる予習、設置作業と使用感のイメージトレーニングによる反復練習を重ねた結果、いま目の前に満足のいく形でマルチメディア環境を整備することができた。
正直に言って、本当にレコーダーとPCモニタがHDMI一本で繋がるのかどうかとか、モニタのヘッドホンジャックからまともに音が取れるのかとか、行き当たりばったりの面はあったのだが、いまは正直安堵している。

祝マルチメディア
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GPSログまとめて全部表示 - マッピング

マッピングは、最高に楽しいアプリである。
スマホのGPSを利用して、自分の移動した軌跡を地図上に残してくれるアプリである。

リスト02 マッピング [提供元 MyLiteApp]

狭い道、広い道。
徒歩でも、自転車でも、車でも。
電車でも、船でも、飛行機でも。

道路だけではなく、GPSの電波を受信できる場所なら公園でも遊園地でも野球場でも。

線を引くのではなく、マスを塗りつぶしていく感覚が面白い。
幅員の広い道路なら行きと帰りに通ることで、さらに面積が広がっていく。
なんども通ると色が変わっていくヒートマップモード
通ったとこだけが見えてくるアドベンチャーモード


マッピング01 マッピング02
ヒートマップモード アドベンチャーモード


ふだん使っている道を1本ずらし2本ずらし、塗りつぶした面積が広がっていく達成感は爽快。
塗りつぶし達成面積を、世界各国の面積と比較してくれる親切設計。


マッピング03 マッピング04
抜けてる道が悔しい 世界は広い


ドライブの後で、通った道の復習にも最適。
カーナビまかせで移動していても、じつはこの道来たことあるじゃんがすぐ分かる!
塗られたマスをタップすれば、何年何月何日何時何分何秒に通ったのかが一目瞭然!

日付範囲を指定して表示、指定日に通った場所だけでの表示も可。
マスごとに写真を記録することもできて、どこまでも夢が広がる。


マッピング05
至れり尽くせりの多機能ぶり


面倒な設定も一切なし。
アプリを起動しておくだけ。
それなりにバッテリーを消耗するので、移動しないときは終了させておくのが吉。
まったく動かさなければ電池消費を制御してくれるけど、スマホを身につけてちょこまか動く人はやっぱり終了させておくのが吉。

ただし、移動再開したときにアプリの起動を忘れてしまうと、後々絶望のどん底へ。
それが旅先だったりしたら目も当てられない!

なおニッチな趣味の世界なので、このアプリを人に薦めても怪訝な顔をされ変人扱いされておしまいの可能性あり。
でも、はまる人はとことんはまる取り扱い注意なライフログアプリ。

「Pokemon GO」同様、移動してこそ遊べるアプリ。
だからこそ、常に周囲に気を配るべき決死のアプリと心得るべし。


マッピング06 マッピング07
類は友を呼ぶ 毎日バックアップ!


大事なログデータのバックアップはいとも簡単。
スマホの機種変にも楽々対応。
開発者曰く、子孫への継承を推奨とのこと。

このアプリを入れたが最後。
仕事の後も、まっすぐ帰るのがもったいなくなること請け合い。
(通るだけで)世界を(面積的に)制覇する日も近い!!

ロジクール ワイヤレスキーボード[K275]とワイヤレスマウス[M325t]

K275M325t

リスト02 ロジクール Wireless Keyboard K275
リスト05 ロジクール Wireless Mouse M325t

マウスというのは電気製品としては壊れやすく、数年に一回は買い替えているので、備忘録としてブログに記録することにしている。
PCに付属のマウスを使わなくなって以降の遍歴は次の通り。


はっきり言って耐久性に問題ありかもしれない。
でも、買う段になっていろいろ物色しては見るんだけど、結局ロジクールになってしまうんだよなあ。

今回キーボードと併せて買い替えた理由は、先日の日記にあるとおり。
パソコン周りを一気にワイヤレス化して、すっきりしたかったからだ。

ここでもやはりロジクールで揃えたけど、そのいちばんの理由は、マウスとキーボードのレシーバーをUnifyingという規格でひとつに共通化できるから。
できるだけUSB端子は空けておきたいのだ。

   ◇

しかしまあ、このキーボードがなかなか安っぽい。
キーの場所によって打鍵感覚が異なる。
なんか嫌な予感がしたら、案の定しばらくして反応しないキーが出てきた。
6月始めに買って1か月経たないうちに症状が出たので、初期不良として交換して貰った。
交換してからは、ちゃちな作りなりに使えているのでまあ問題なし。

ちなみにマウスの方はダスティローズという色が気に入っている。

Xperia Z3 Tablet Compact

Xperia Z3 Tablet Compact


タブレットを買い替える


年が明けてからNexus7(2012)のもっさり感に拍車がかかり、いよいよ本気でタブレットの買い換えを考え始めた。

ありとあらゆるメーカーの様々な機種が候補に挙がった。

  • Google Nexus 7(2013)
  • Google Nexus 7(2016)(噂)
  • Google Nexus 9
  • Huawei MediaPad
  • Lenovo YOGA

どれも決め手に欠ける。
仕舞いには迷走してiPad miniまで候補に挙げる始末。
それでも、どうにかこうにか次の2機種にまで絞り込んだ。


しかしこの2つ、似たり寄ったりの2機種ではない。
Xperiaは「270g、3GBメモリ、1920×1200、防水、ハイレゾ」
ZenPadは「350g、2GBメモリ、1280×800、SIMフリー(通話)」

正直、SIMフリーには興味が湧いた。
昨今、格安SIMは選び放題だし、0SIM(ゼロシム)という月間500MBまでなら無料なんて代物まである。
持ち運びが苦でなければ、いまのスマホをガラケーに戻してしまうことも出来るなと考えた。

いっぽうのXperiaも軽量で3GBメモリは相当魅力だ。
画面解像度もさることながら、公式のソニーストアで購入すれば月額540円で落下から故障まで手厚いサポートが受けられる「あんしん保証」が見逃せない。
携帯やスマホの保証に近いもので、落下や破損なら5400円で交換、故障なら無償修理のサービスが受けられる。
月額540円は安くないが、最大3年間はメーカーから見放されない安心感だと思えば悪くない。

   ◇

で、悩みに悩んだ末、Xperiaを選んだ。
やはり自分の生活スタイルでは、家の中ではPC以上に使用頻度が高いけど、外に持ち出すことはほとんどないからだ。

心の中でほとんどXperiaに決めてからもすぐには買わない。
仕事やら生活のいろいろなタイミングを見計らい、他に浮気しそうな情報も枯渇したなと思ってからさらに1日2日様子を見てから購入に踏み切った。
ソニーストアで何度も手順をリハーサルしていたので、迷うことは何もない。

モデルによっては入荷終了とアナウンスされ始めていたが、狙っていた16GBの白はまだある。
ポチッと注文。
前後して、純正のカバーをヨドバシで注文した。
白は汚れが目立ちそうだったので、黒にした。
充電スタンドや液晶保護フィルムはこの時はまだ決めかねていた。

Xperiaに決めた!


しかし!
今日明日にも配達されるかというときに、事件は起きた。
ソニーストアで販売されているXperia Z3 Tablet Compactの価格が突然値下げされたのだ。
3000円近くもである。
あと1日2日注文を待っていれば、より安く買えたはずだった。

悔しいが、こういうことはとくにネット通販の世界では良くあることだ。
なるべく考えないことにして、新たなタブレット生活を楽しむことにした。

届いたXperia Z3 Tablet Compactは、思っていたとおりサクサクキビキビと動いてくれた。
たまに前のNexus 7を触ると、その差は歴然としていた。
液晶サイズも二回りは大きくなった印象だ。
それだけ本体が大きくなっても薄くて軽くなっているのだから、すごい。
純正カバーは開閉でスリープを制御してくれるから便利だが、画面のダブルタップでスリープを解除してくれる機能はかなり重宝する。

   ◇

しばらく使ってみても大きな不満は感じない。
あえて挙げるなら、電池の持ちがもう一つという点。
しかしこの点は、目下調整中としておこう。

まさに値段に相応しい出来映えの逸品だ。
長期保証も付けたし、当面はこいつと生活を共に過ごすことになるだろう。

しかもそれからすぐに朗報が舞い込んだ。
購入から1週間も経たないうちに、ソニーストアから謎メールが届く。
早い話が、購入直後に価格下げたので、その分ポイントで還元しますねとのことだった。
これはなかなかの良心的対応ではないか。
さっそく充電スタンドをポイントで買って、ほぼ運用に必要な環境は整ったわけだ。

結局保護フィルムは貼らずに使い続けているが、後悔はしていない。
いまとなっては家の中で肌身離さず持ち歩いている。
なんとも頼もしい存在である。

仕様


OS Android 5.1
プロセッサー Qualcomm Snapdragon 801 Quad-core
2.5GHz
メインメモリー 3 GB
液晶 約8.0型(1920×1200)
TFT LED液晶
ストレージ SGP611JP/W・B:16GB
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠、MIMO対応
Bluetooth Bluetooth v4.0準拠
A2DP/AVRCP/DID/GAP/HSP/HDP/HID/MAP/OPP/PANU/SPP/HOGP
センサー ジャイロ/デジタルコンパス/照度センサー
SDメモリーカード microSD、microSDHC、microSDXC(最大128GB)
オーディオ AAC LC、AAC+、eAAC+、AAC-ELD、ALAC、AMR-NB、AMR-WB、DSD、FLAC、MIDI、MP3、PCM、Vorbis、WMA、Opus
ビデオ H.263、H.264、H.265、MPEG-4、VP8、VP9X、vid
フォト JPEG、GIF、PNG、BMP、WebP
カメラ (フロント) 裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R for mobile”
220 万画素
カメラ (リア) 裏面照射積層型CMOSセンサー“Exmor RS for mobile”
810 万画素
防水機能 IPX5/8相当
防塵性能 IP6X相当
外形寸法 約 幅213.4mm×高さ6.4mm×奥行123.6mm
質量 約270g

ワイヤレス人生

当ブログ管理人は、Bluetoothに興味を持ち始めた。

きっかけはBluetoothスピーカーだ。
PCで使っているスピーカーを新調したくなって、どうせならBluetoothでワイヤレスもいいなと。
ついでに外付けしているマウスとキーボードもBluetoothにすれば、PC周りの配線がかなりすっきりするではないか。

これまでマウスやキーボードは有線派だった。
電池切れや無線による遅延でストレスを感じたくなかったし、マウス自体が重くなるのも嫌だったから。

でも、せっかくノートPCを使っているのに、結構な数のケーブルがわさわさしている状態はいつか何とかしたいと思っていたのだ。

試しに繋がっているケーブル(コード)類を列挙してみる。

(1)ACアダプタ → コンセント
(2)LAN → イーサネットコンバータ
(3)VGA → 液晶モニタ
(4)USB → USBハブ → (5)キーボード+(6)マウス
(7)ヘッドホン出力 → PCスピーカー

これ、VGA以外、すべてなくそうと思えばなくせるじゃん。
VGAもHDMIに置き換えれば、だいぶスマートなケーブルに変えられそう。

これまでもスマホやタブレット、PCなど、Bluetoothに対応した機器は持ってはいたが、実際にBluetooth接続を利用したことはほとんどなかった。
しかし、これを機に一気に無線接続機器を増やしてみたい衝動に駆られている。
まあ、マウスやキーボードに関しては、Bluetoothだと選択肢が少ないようなので、ロジクールのUnifyingとかが今のところ有力候補。

無線には無線のデメリットもあるだろうけど、一度いろんなしがらみから解放されたい気分なのである。

ロジクール レーザーマウス M500 その2のその後

年末に買い替えたばかりのマウスの調子が悪い。
ひと月ほど前から、マウスの動きにカーソルが付いてこないことが増えてきた。

マウスパッドを替えたり、USB端子を変えてみたりしたが変わらず。
調子のいい時もあれば悪い時もあるが、だんだんダメな時間が増えてきて、いよいよメーカーに問い合わせねばならなくなった。

購入から4、5年経っていたらそろそろ寿命かなと諦めもつくが、さすがに4か月では早すぎる。
しかもロジクールのこのマウスには、3年保証がついている。
これなら堂々と修理を依頼できるはずだ。

しかしちょっと調べてみると、どうやらこの手のマウスの場合は修理ではなく交換対応になるようだ。
さらには、サポートも電話ではなくメールのやり取りで完結するようだ。

まず製品のシリアルナンバーやユーザー情報は、事前に登録しておく。
保証書と納品書をスマホのカメラで撮影したものをアップロードして、マウスのトラブル状態をウェブサイトから送信した。
2日ほどで返信が来て、あっさり交換しますとのことだった。

生活スタイル上、昼間に電話するのは簡単ではないので、こういう対応をしてくれるのはありがたい。
本当は壊れないのがいちばんなんだけど、安すぎず高すぎず手頃な値段の有線レーザーマウスは少ないから、やっぱりロジクールを選んでしまうのである。

ロジクール レーザーマウス M500 その2

忘れないうちにメモっておく。
今月の初めにマウスを交換した。

記録によれば、最後にマウスを買ったのは2010年1月だからほぼ5年ぶりだ。
感覚としては3、4年ごとぐらいに買い替えているつもりだったから今回は持った方なのかもしれない。

有線のレーザーマウスは年々選択肢が減ってきていて、結局またロジクールにしてしまった。

リスト ロジクール レーザーマウス M500

毎回今度こそ無線にしようかとも思うのだが、据え置きで使っているからコードが邪魔にならないし、充電や電池の心配がないからこうなる。
一度ぐらいはトラックボールに挑戦してみたいのだが、結局また有線マウスに落ち着くんだろうな。

Endeavor NY2300S

■ さよならXP

2004年から使い続けていたメインのデスクトップマシンを、強制的に引退させなければならなくなった。
WindowsXPだったから、仕方ない。

買い替えるときは、ある程度快適なスペックでありつつリーズナブルなものをと考えていたので、当然デスクトップにするつもりだった。
しかし何年も前から次期主力マシンへのリサーチは始めていたので、時代の流れに伴って徐々にいろんな考えが浮かんでは消えていった。

ノートの方が、スペースはとらないし、いざとなったら持ち運ぶことができる。
UPS(無停電電源装置)をつけていなくてもバッテリーに守られている安心感もある。
ACアダプターやUSBケーブルで鬱蒼としたPCラック周りを何とかしたいとも思っていた。

折しもデジタル家電の世界は、タブレットやスマホの台頭で、PCそのものが売れなくなっていると聞く。
ましてや個人で(一体型ですらなく)デスクトップPCを購入する人なんて、もはや一部のマニアくらいのものだろう。

■ デスクトップかノートか

そんなわけで、散々考え抜いたあげく、新しいPCはノートにすることになった。
正直、自分でもこの方針転換には驚いている。

メインのPCとして使う以上、ノートだからといって液晶サイズがあまりに小さいと不便だ。
それでなくても横長のワイド液晶が主流となり、動画鑑賞にはいいが、ウェブページの閲覧には不向きだ。
上から下へ読み進めていくのに、横長画面では無駄が多すぎる。

だからといって17インチ液晶搭載ノートでは、なかなかいい値段がする。
15.6インチが売れ筋だろうが、デスクトップから宗旨替えした以上、CPUやメモリにもそれなりのものを選びたい。

スペック、価格、メーカー。
どんなバランスで機種を選ぶかは、個人のセンスと経験値、リサーチ能力にかかっている。

XPのサポート期限は4月9日だが、あまりに直前だと選択肢は狭くなるし、足元を見た価格に釣り上がりそうだ。
2月は仕事が忙しいことも分かっていたので、1月下旬には機種の選定を終え、無事購入に至ったのであった。

■ エプソンダイレクト Endeavor NY2300S

まさかの14インチ液晶モデルである。

リスト03 「Endeavor Sシリーズ NY2300S」検証
リスト03 超リーズナブルで上々の性能ぶりの「Endeavor NY2300S」

モデル エプソン NY2300S Core i5 搭載価格.com特別限定モデル
OS Windows 7 Home Premium 64bit Service Pack 1 (SP1) 適用済み
液晶 14型 HDあざやかグレア液晶
CPU インテル Core i5-3230M プロセッサー (2.6GHz)
チップセット モバイル インテル HM76 Express チップセット
ビデオ CPU内蔵3Dグラフィックス
メモリ 4.0GB(4.0GB×1) PC3-12800 DDR3 SDRAM
HDD 500GB シリアルATA 300MB/s対応 5400rpm
ドライブ スリムスーパーマルチドライブ (DVD±R 2層書込) シリアルATA 対応
無線LAN機能 IEEE802.11b/g/n準拠無線LAN+Bluetooth 4.0モジュール
インタフェース USB3.0対応(左側面x2)/USB2.0対応(右側面×2)
保証 1年間無償 お預かり修理(コンピューター本体) ※1年間部品保証

自分のPCスペックをこんなところで事細かに公表しなくてもと思われるだろうが、備忘録的意味合いもあってのことなのでご了承願いたい。

エプソンダイレクトはもともと好きなメーカーなので、最有力候補ではあったが、価格がやや高め。
しかし、型番にSが付くこのシリーズは、BTOの選択肢を絞って価格を抑えたモデルだ。
加えて最近の15.6インチモデルは各社ともテンキー付きキーボードばかりなのが気に入らなかった。
テンキー付きだと、もれなくキー配列が窮屈で、使いにくくなるからだ。
その点14インチサイズだと、さすがにテンキーは付かないので、キーボード配列もそれほど無理がない。

USB3.0やHDMIも備えているし、Windows8ではなくWindows7を選べるのも決め手となった。
ただグレア(光沢)液晶だったのは、唯一と言っていい大きな妥協点だった。
本当は、瞳に優しいノングレアをチョイスしたかった。

■ マルチモニター

NY2300S

では14インチという狭い液晶でどうするか?
それは、これまでデスクトップで使っていた17インチの液晶モニタを残すことで解決することにした。
さいわい使用中のPCラックの広さを測ったところ、14インチノートと17インチモニタを並べて置くことが可能だった。
内蔵のビデオドライバでも、マルチモニターは十分可能だということも確認できた。

これならむしろ15.6インチノート1台で運用するより、快適に違いないということに気づいたのだ。

マルチモニター01

使用開始前までは、状況に応じて2画面にしたり、1画面は消灯したりなんて使い方を想定していたが、いまでは常時マルチモニターが稼働している。

それぞれのモニターにブラウザとHTMLエディターを広げておけば、ちょっと込み入った作業にはすごく便利だ。
これまでは1画面に無理矢理両方のウィンドウを表示させるか、[Alt]+[Tab]で切り替えていたけれど、同時に表示できることで格段に作業効率は上がった。

マルチモニター02

時にはブラウザを2枚立ち上げて、それぞれの画面に表示させる。
いっぽうではタブをいくつも開いて、行きたい場所の情報収集。
もういっぽうではGoogleマップ開いておくと、画面いっぱいに地図を表示できる。

マルチモニター03

ブラウザ2枚というのはいろいろと有用で、ネサフ(死語)しながらサブモニタでは動画をダラダラ流しておくなんていう幸せなこともできる。
もちろんそれぞれ全画面というのがすばらしい。

マルチモニター04

画像ビューワも格段に使いやすくなった。
いっぽうでサムネイルを確認しながら、もういっぽうには画面いっぱいに画像を表示させられるのだ。

マルチモニター05

私の環境のように、2つの画面の高さが揃っていなくても、ドライバの設定でじっさいの位置関係どおりにウィンドウをやり取りすることもできる。
とにかく想像以上にパソコンライフが捗るので、まさに目からうろこが落ちたのだった。

■ 2020年まではWindows 7で

ちなみにノートPCに付いているタッチパッドは、非常用だと思っているので、当然マウスを繋いでいる。
最近のノートにはPS/2端子が付いていないので、いままでデスクトップで使っていたキーボードは使えなくなった。
仕方なく、新たにロジクールのUSBキーボードを買った。
1,000円ほどの安物だけど、あるのとないのとでは大違い。
ほとんど動かすことのないノートPCだから、テンキーも外付けのキーボードに付いていればいいのだ。

スピーカーも、いままでのものを流用。
イーサネットコンバーターが来てるので、無線LANも使わず、LANケーブルを挿している。
結局PC周りには様々なケーブルが張り巡らされているが、ミドルタワーだったデスクトップの筐体がなくなった分、PC周りはだいぶすっきりとした印象だ。

いかんせんハードウェアは確実に進歩していて、10年前のPCとは比べものにならないくらい快適である。
めでたしめでたしである。

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